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GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

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こんにちは。吉田です。

今日はプールに入ろうと思って、朝から掃除をして水交換をし、昼飯を食べていざ水着に着替えようかと思ったら雨が降ってきました(T_T)

さて、午前中にベアリング交換を終わらせたから、そのあたりのお話をしておきますかね。

その前にベアリングの選定についてお話しましょう。

今の時代は、自分で調べなくとも詳細情報をHPで公開して下さっている方がいらっしゃいますので本当に助かります。

まず、必要なのはベアリングサイズです。

普通は純正品?をパーツリストから注文するものですが、ベアリングに関しては当然スズキが作っている訳ではないので、ネット注文する方が安上がりです。

この為にもサイズ表は助かります。

KATS&DJEBSさんのHP


足廻りの流用には有難いデータですね。

これを元にベアリングメーカーのHPから適合する型番を見つけ出す。

私はNTNを選びました。

NTNのボールベアリング

この時はプリントアウトしてマーキングしていくのですが、この作業が楽しい(^ ^)



メーカーはNSKでもNTNでも差なんかありません。
だって、メイド イン ジャパン!ですから(^ ^)

今回、GSXRに使われている3個のベアリングは、実のところ3つとも違う構造のものでした。





ディスク側は、ゴムシールの付いたLLUタイプ



ダンパー側は、防水性や防塵性がやや劣るZZタイプ



ただし、これはダンパー内に装着される為に防水性よりも抵抗の少なさを重視したのかも知れません。

あとは、シール無しのボールベアリング



これには、専用のオイルシールが付属されますので、結局は一番に防水防塵性が高くなります。

この3つのベアリングを全部同じLLUタイプに変更するのが今回の目的。

サイズをチェックして



品番を選ぶ



そしたら、モノタロウに注文します。





後は普通に入れ換えるだけ



ホイール側はベアリングプーラが必要だけど、私はアクスルシャフトをサンダーでカットしただけの工具?で抜きます。



差し込んで



裏側を押さえながらマイナスドライバーを反対から割れ目に叩き込みます。



あっという間に抜けますよ!



抜いてみると、ディスク側は片面シールでした。





当然、片面シールの方が抵抗は少ないから、細いマイナスドライバーで片方を外してみる。



確かに片面の方が回した時の抵抗は軽い。



でも、ホイールの内側とは言っても、私の場合はこれから20年も使うのだから、グリスの飛び散り防止とかも考えて、両面仕様のまま使う事にしました。

ダンパー側はノーマルと同じZZタイプにすれば良かったのですが、面倒くさいから同じLLUタイプにしてしまった(^_^;)

ホイールの両サイドに入れる場合は、シャフトを通して芯出しをして、ガタが出ないけどベアリングが重くならないギリギリの位置に調整する事がとても大切な組み方です。



あとは、マコっちゃんのスペシャルパーツが完成するのを待つだけです(^ ^)

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2015/08/12(水) 15:26 | コメント:1 | トラックバック:0 |
コメント

けんたろー :

こんなものまでネットで買えるんですね、、、
今さら9月にスマホデビューします笑
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