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GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

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もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

シルバーウィークが始まりましたね。
朝から高速道路は大渋滞みたいですけど、私はこんな日に出掛けたくなどない(^_^;)

結局はずっとダラダラして過ごすんだろうなぁ。

さて、今朝はツーリングシーズンに先駆け、気になっていた事を改善しました。

先日買ったカドヤのディフュージョンパンツですね。



以前に履いてみたら膝カップの位置?サイズが全く実用的では無かったので、スポンジを捨ててプラカップも削りました。

とりあえず、それだけでも随分と改善されたのですが、腰回りがモッサリしている。

実は腰にもスポンジが入っているんですよね(−_−;)

これって、開発の時に何を狙って製品にしたのだろう?

どう考えても、ツナギメーカーの様にライダーの意見を取り入れた物ではなく、バイクに乗らないデザイナーさんが作ったのでは?と思えてしまいます。

パンツを履いて、自分が太っているから動き難いと考えている貴方。

安心してください。
パンツに座布団が入っているのが理由です。

吉田カスタムでは、不要な物は捨てましょう!


とは言っても、革ツナギと違ってメッシュが取り外せませんから、どこかに手を入れられる穴を開けなくてはいけません。

腰のスポンジだからと言って腰を切ると、そこから破れの原因になったりしますから、こういう時は脱ぎ着する時に一番ストレスが掛からない裾にしました。



何事も思い切りが大切。



ハサミで6㎝くらいカットしちゃいましょう(笑)

ここから手を入れて、腰に縫い付けてあるスポンジの袋ごと切り取ります。



袋に切れ込みを入れてスポンジだけ抜く事も考えましたが、袋を残すメリットなど無いから全部を切り取りました。

中を見ると、こんなスポンジです。



厚みは10㎜かな?



シングルシートにスポンジを貼って使っている人は分かるでしょうが、10㎜の違いって案外大きいですよね?

ましてや、お尻ってライディングのセンサーみたいな物ですから、いくらプロテクションを考えたくとも、外すべきだと私は思います。

これね、外して履くと凄い調子がいいです。

たぶん、アメリカンのツーリングライダーならどうでも良いレベルなのかも知れませんが、前傾姿勢のバイクに乗っていて、ディフュージョンパンツに不満を持っている人は、是非外してみて!

当然オークションで売れなくなっちゃいますけどね(笑)

本当はカドヤさんが、消費者の意見を取り入れて、ツナギの背中パットと同じくメッシュに袋を取り付けてマジックテープで取り外し仕様にしてくれたら嬉しいのですが。

これでパンツも吉田仕様になりました(^ ^)

そしたら、上着はどうするんだ?

あれ?

また荷物が届いた(笑)



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2015/09/19(土) 12:51 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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