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GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

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もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

朝方は凄い雨でしたね。

実は明日ってツーリング?の予定だから、今日のうちに降って明日は回復して欲しいところです。

まあ、私達のツーリングは、毎回の事ですけど走るのが目的では無いので3時位に集合して、5時前から飲むだけなんですけどね(^_^;)

この連休も吉田兄はCBのエンジンに手を入れてました。

チューニングではなく、修理ですけど(−_−;)

今回使っている750Fのベッドは、ヤフオクで安く買った物なので、非常に程度が悪いものです。

マフラーフランジのスタッドボルトを外したら、既に一度折れていてネジ山はボロボロだし、もっと酷いのはメタルパテで補修してありました(笑)

すげ~素人の作業です(^_^;)

全部をヘリサートで補修しておきます。

先にヘリサート用のタップでネジを切って、



ヘリサートを入れます。



M8ですね。



入れるのに失敗したのに気付かずに、奥までセットしてしまうと、今度は工具が無いと抜くのが大変ですから、注意してくださいね。

今回は、全部を一気に交換したので気休め程度ですが、純正のフランジ穴を加工してガイドを作って作業しました。



こうすれば、曲がってネジ穴が開いてしまう事はありません。

あとは、シートカットとバルブの擦り合わせ作業ですね。



原因は分かりませんが、EXの全ての当たりが悪いとブツブツ言ってました。

ステムガイドなんか、入るようにしか入らないですし、INは綺麗に並んでいるのにEXは同じ方向に当たりが偏っていますから、ライン上でのヘッド加工精度の問題なのでしょうか?

綺麗に擦り合わせ作業も終了。



あとは、ここからヘッドを載せていくのですが、問題になるのは、バルブシムです。

シート当たり面を大きく変更したので、バルブが引っ込んだ状態ですから、シムが薄くなり過ぎて調整範囲を超えてくると思います。

その場合は、バルブの頭をカットして様子を見るのですが、ここからの作業は面倒くさいんだよなぁ。

これがあるからCBのエンジンは吉田兄が嫌いなのです。

動くまでには、まだ時間がかかりそうだなぁ(−_−;)

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2015/09/25(金) 07:52 | コメント:2 | トラックバック:0 |
コメント

Qちゃん(うんうん、おいらは晴れ男^^;) :

ヘリサート・・・
やっぱり道具は大事です^^;

ぷりっけつ :

僕は一応ヘッド屋なんですけど、約20年位前まではシート面を綺麗に仕上げるNC工具は日本にはほとんど無く、それまでは荒加工をしてグラインダー手仕上げでした。
CBのシートの素材は解りませんが、恐らくINとEXでは素材が異なると思います。
また車種によっては角度も異なる為、二種類の砥石を使いますが、砥石の整形はとても難しいです。
INはバッチリなのにEXは今一…って事も多々ありました。
正直、今の時代でも当たり面が今一悪い物は数知れず…
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