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GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

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もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

「なとり」の激辛柿ピーナツって、調子に乗って食べると歯茎に染みますよね(笑)



さて、CBのエンジンですが、載せる前に計測間違いしたバルブシムを交換しないといけませんでした。

シムのヘッドは面倒クサイから嫌いだ(−_−;)

マニュアルを見れば調整の仕方は載ってます。



ただ特殊工具が必要なんですよね(^_^;)

CBの純正工具なんか廃盤になっているだろうと思いながら、私の駆け込み寺サニーサイドさんに連絡を入れてみた。

「古いですが、予備で1セット新品を持ってますから送りますね」とメールが届いた。

加田さん、あなたはイイ人だ(笑)

ただ、サニーサイドさんの話では、廃盤ではないらしいんですよね。即納は無理みたいですが。



工具って言っても、見ると大した内容ではありません。

ただね、微妙な角度とか厚さもあって、やっぱり専用工具は偉大だと感じます。

使い方は、マニュアルのとおり。

爪の方をシムとカムの間に入れ、テコの原理でバルブリフターを押し下げます。



そしたら、もう一つのスペーサーをリフターの隙間に挟みます。



そうしたら隙間からシムを交換するのですが、こじらずに切り欠き部分からエアーを高圧力で吹けば外れますから、楽ですよ。

組み合わせを変えて、調整したけど1枚はどうしても足りない。

「295番だと厚いから、290番を買うしかないね」

吉田兄は、迷う事なく言います。

「削ろう」

馬鹿な男です(笑)

「5/100㎜だろ?」



ガラス板に#320と#600の耐水ペーパーと油を使って手削りを始めました。

昔の人は、こうやって原チャリのヘッドを面研したものです(笑)

シムは焼きが入ってますから、当然硬い。

そして、一応は精密パーツと言われてますから、皆さんは絶対に真似をしないでください。

ただ、私達が勇気をもらったのは、もともとCB1100Rに付いていた、オージーの手削りカムの存在です。

あれでもエンジンは動くんだ、って思いましたもん(^_^;)

ショップチューンでは、絶対にやってはいけない事をやってしまうのがプライベートチューンです(笑)

もう一度言います。
良い子の皆んなは真似しちゃダメよ!

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2015/10/20(火) 07:18 | コメント:1 | トラックバック:0 |
コメント

ぷりっけつ :

その工具、僕も欲しいです。
廃盤だと思ってました。
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