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ルートマスター

Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

ちょっと、昨日の車検についての補足です。

改造車の車検と言っても、そのまま通る訳じゃないですから勘違いをしないように気を付けてくださいね。

私の場合は、カタナもCBも以前に全て構造変更を掛けていて、基本的にはノーマルと同じ扱いで車検を通す事が可能な車両です。

滝谷二輪店さんの価格はユーザー車検を通るレベルに整備された車両をそのまま検査場に持ち込んでいただき、登録を掛けていただく内容です。
検査前の整備は別途であり、それを望むのでしたら近所のバイク屋さんへ丸投げする方が良いと思います。

でも、タンデムステップのカットによる乗車定員の変更程度でしたら、大した追加料金ではありませんから、構造変更を兼ねて一度だけお願いするのも手ですよね。

私は基本的に整備は自分でやるし、ユーザー車検は検査場へ行くのが面倒なのでお願いしちゃいますけど。


さて、車検は今日上がるので明日に納車予定です。
先日ヤフオクで落札したタイヤも明日届くと思います。

今週末に乗る為にはタイヤ交換の準備をしなくてはいけませんね。

私は貧乏メンテナンスをもっとうにしておりますから、タイヤ交換も手作業です(^^)

一番の難関はチューブレスタイヤの場合、ビード落としです。
つまり、タイヤとホイールがくっついているのを外す?剥がす?作業ですね。

普通はビードブレーカーと呼ばれる工具でバコン!とやるのですが、私にはそんな2年に一度しか使わないのに大きくて邪魔になる工具を揃える余裕はありません。
多分2万円はしないと思うんですけど・・・。

なので、私は自作します(笑)

まず、転がっていたアクスルシャフトを2本用意して、T字に溶接し、タイヤに当たる部分には3ミリ厚鉄板も溶接します。
0412 (2)

あとは、テコの原理を考えて、台を作ります。
0412 (1)

本当は柱部分はアングル材とかで作ればいいんですけど、私の場合は2本のタイヤ交換だけ使えればいいので、転がっていた材木です(^^;

0412_20090413075446.jpg

タイヤをレバーで押さえ付けた時にしっかりと力が伝わるように、下側はちゃんと均等にホイールをホールドできるようにしてくださいね。

あとはマシーンとタイヤが届くのを待つのみです(^^)
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2009/04/13(月) 08:05 | コメント:4 | トラックバック:0 |
コメント

μ :

ここまで作っていて、なんで材木つぎはぎなの・・・
ま、CB復活おめでと
週末は奥多摩かな?
久々に乗るんだからこけるなよ~

オグ :

初めて見ました
ビードブレーカーを自作する人・・・

ルートマスターμさん

単純に鉄アングル材を買いに行くのが面倒だったから(笑)
タイヤ2本のビードを外したら終わりだから、見た目なんか気にしない気にしない(^^)

ルートマスターオグさん

専用工具を使ったメンテナンスだと、私みたいに少ないお小遣いでやり繰りしている方には何の参考にもならないじゃないですか(笑)
私は雑誌とかで紹介されるような、お金を掛けたメンテナンスではなく、自分のバイクには気持ちを入れ込んで、試行錯誤するお話を紹介したいんですよね。
こうしてバイクに接していくと、愛着も沸いてきますからね(^0^)
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