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GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

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おはようございます。吉田です。

秋も深まり、高尾は銀杏の葉が真っ黄色になって散り始めました。

冬は目前ですね。

今年も岩手の親父からリンゴが届きました。



凄いでしょ!

世界一っていう品種らしいですが、大きいだけでなく物凄く甘い林檎です。

普通で無いのは、これを自分の庭で趣味として育てている事。

岩手に移り住んで10年目になりますが、何も無かった更地にリンゴ、柿、葡萄、梨などを次々に植えて育ててきましたから、秋になると収穫祭みたいになって次々に送ってきます。

リンゴの種類も3種類だったかな?

せっかくだから、日曜日は焼き林檎を作りました。

使うのはガスコンロ用のダッチオーブン10インチです。



10インチだと普通のリンゴでも4個しか入りません。

芯をくり抜き種を取ったら、穴に砂糖2杯とシナモンパウダー少々、ラム酒少々を入れ、アルミ箔で包みます。



そしたら中火で15分焼いて、火を止めたら冷ましましょう。



焼き林檎は、アツアツではなく冷ました方が味も馴染んで美味しいです。

遠くに移住した両親を見ていて、本当は近くに住むのと移住したのではどちらが幸せだったのだろう?といつも考えてます。

近くにいれば孫の顔も見れるだろうし、何かあってもすぐに行けるから安心です。

でも、遠くにいるからお互いに見たく無い部分も見ずにいられるだろうし、頼れないから自分達で何とかしなくてはいけないとも考えます。

私達40代になれば、皆んな抱えている悩みは似たようなものだと思うんですよね。

色々大変なんだと思いますが、電話や送られてくる写真を見ると二人は本当に幸せそうに見える。

自分の30年後は、両親みたいに笑顔でいられるのだろうか?

仕事に対しては収入のピークと言われる40代前半を越えてしまった今、人生の目標は両親みたいな生き方なのかも知れない。

毎年この時期に送られてくる林檎で親の健康状態が分かるのと同じように、娘が30年後に焼き林檎を食べた時に親父の焼き林檎を思い出して何かを考えてくれればいいなぁ~と思いながら休日を過ごしました。

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2015/11/17(火) 07:40 | コメント:3 | トラックバック:0 |
コメント

スギ :

ますます寒くなるので体調気をつけ元気でいてもらいたいですね^^

スープがさめる距離に親がいてありがたいと思うのは40まででしょうか・・・
一緒に仕事しているからなのでしょうが、
最近はわざわざ連絡とったりわざわざ会いに行く距離にいたほうが、
お互い良い方向に向かうんではないだろうかと思うことが多いです。
近すぎてもあまり・・・^^;

Qちゃん(ダッチオーブンじゃなきゃ作れないのかな~?^^;) :

なんだろうね~
学生の時から数えると30年くらい親とは離れて暮らしてるけど、
一緒に暮らしてたらどんなだったかな~って・・・
なんて言ってる自分の息子もすでに家を出てますけが^^;

けんたろー :

ほっこり。 
少し心配なこともあるだろうけど、そのくらいの距離が丁度いいんでしょうね。
ウチは近すぎて姉も母に頼りきり。。。 僕も人のこと言えません。。。
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