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Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

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もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

月末ですね。

木曜日の雨が過ぎ去ると、一気に気温が下がるって言ってましたけど、今年は本当に暖かいですよね。

さて、昨日は一日中ミニクーパーの気になる部分に手を入れていました。

見れば見るほど・・・(^_^;)

私の場合、普通の人と違って1965年式のルートマスターと呼ばれるロンドンバスと、既に13年付き合っていますから、古いイギリス車はある程度理解しているつもりです。



でも、作りが大雑把なのはバスだからかと思っていたけど、一般車もあんまり変わらなかったんですね(−_−;)

確かに昔はそこそこ高い車だったのは、単に円安だったからであって、本国では大したコストなんか掛けずに日本向けに輸出していたのでしょう。

「30年前と変わらない」事がミニの美点だとマニアの方はおっしゃいますが、日本の軽自動車は飛躍的な進歩を遂げてますから、少しは快適にしていきたいと思います。

最初に驚くのは、ボルト止めではなく、カバー類は「直接」鉄板ビスを使ってますから、当然ガバガバになっているんですよね。

まず、このあたりの修復からかぁ(−_−;)


さて、乗ってみて一番に気になるのは、エンジン音の大きさ。

メカノイズが好きなオタクな方もいらっしゃいますが、私は車にそんな物は望んでおりません。

ボンネットを開けると・・・。



当然ですが、一枚の鉄板だけです。

今でこそ、誰も想像できないと言いますが、一応私は音響工学科の出身です(笑)

あっ、ご想像の通り卒業単位が取りやすかったから選んだだけなので、何も分からずに卒業しましたが(爆)

少しでも改善させる為にボンネットに防音材を貼る事にしました。

ミニってマニアの方が沢山いるから、実はパーツが豊富なのが有難い。



ふむふむふむふむ。

なるほど。



エンジンルームだから、燃えない素材ね。

シールタイプだし、ピッタリサイズにカットしてあるから貼るだけです。



ストッパー部分は、隙間に押し込むカットになってますが、シールを綺麗に押し込む事は出来なかったので、カットしちゃいました。



これね、とりあえず防音効果は確かにあります。

普通の車に近付きます(笑)

ただ、使っていってどれだけ劣化してボロボロになるなかが、問題ですね。

いつものとおり、私が実験してみます。

確か4500円位だったから、今のところ効果を考えると装着メリットは大きいと思いますよ!

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2015/11/30(月) 08:03 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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