プロフィール

ルートマスター

Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

FC2カウンター
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

おはようございます。吉田です。

Gaoでアキラが配信されていたので、初めて見ました。



あの赤いライダースを着た少年がアキラだと思っていたのですが、彼は金田君だったんですね(笑)

カドヤからレプリカモデルも出てましたが、何で背中にカプセルのワッペンなんだろう?(^_^;)

驚いたのは、設定された時代は31年後の2019年の話なんですね。



88のNSRがバカ売れしていた時代だったんですね。

今見ると、あの時に想像した未来のテクノロジーが面白い。

ブラウン管のモニターでスマホを持っていると思ったら、テレビのリモコンだったりね。

ただ、驚くのはこれ。



2020年に東京オリンピックなんて、有り得ないと思ったからこそ、題材に使われたのでしょうが、漫画家の想像力は偉大です。

さて、前置きが長くなりました。

誰かが手を入れた車は余計な事をして、必ずヤバい事になっているんですよね(−_−;)



見た目は綺麗なんだけどなぁ。

とりあえず、パーツが届いたからリア廻りから分解してみます。

何が嫌かって、リアの左タイヤを外したら、ナットと共に鉄粉&切子が落ちた。

じょえ~!

ナットが死んでいる。

スタッドボルトも手締めできないから、交換だな。

おいおい(`_´)ゞ

どういう納車整備をして販売しているんだ?

納車整備に3ヶ月掛かるのは、忙しいからでは無く、単に整備が出来ないお店って事ですよね。

クレームが多いから忙しいんだと分かりました(爆)

左のリアショックの外し方は、面倒だって言うけど、タンクのガソリンさえ少なければ何も問題はありません。



ホース類は抜かないで大丈夫です。

バンドを止めているボルトを1本外すだけ。



あとはちょっと知恵の輪みたいに横へズラすだけです。



ほら、リアショックの頭が見えた。



お~(−_−;)サビサビ。



アームが落ちてボルトを痛めないようにジャッキを当てておきます。



上を外してから下を外します。



あら、右に比べると随分と痛んでいるね。

グリスの飛び散りも凄いです。

今回は、カヤバの安いショックを買ったのですが、付属されていたナット類がネジピッチを含めて違う物でした(笑)

受け皿の穴径まで違うから使えない。

普通なら怒るだろうけど、私は気にしない。

ただ、サビサビの皿を使うのは嫌だな(^_^;)



サビ取りに漬け込むには時間が足りない。

こういう時はサンダーにブラシを付けて削ってしまいましょう。



ほらね、ピカピカ。



サビ止めに缶スプレーで塗って装着しました。

次は、アーム関係のシール交換に続きますね。

にほんブログ村 バイクブログ スズキ(バイク)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 バイクブログ ホンダ(バイク)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 車ブログ MINI(ミニ)へ
にほんブログ村

2016/01/13(水) 07:38 | コメント:1 | トラックバック:0 |
コメント

けんたろー :

息子が敵対してるクラウンに憧れ、いつか暴走族になりたいなんて言ってます、、、
カプセルは彼らの大好物、ドラッグ! 
今見ても新鮮で面白いですね~!
コメントを投稿
名前
タイトル
メール
URL
コメント
パスワード
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
 

この記事にトラックバックする (FC2 blog user only!)
 
この記事へのトラックバック


ブログ内検索