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Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

昨日は春一番が吹いてポカポカ陽気でしたね。

走り出しに備えてキャブレターの掃除を兼ねて春セッティングにしました。



いつも峠でセッティングする位ですから、ガレージならもっと簡単です(^ ^)



キャブBOXの中はこんな感じ



意味あるのか?(^_^;)

でも、確実に巻き込んだ砂の吸い込みは少なくなります。



いつものようにガソリンを抜いてタンクに戻します。

アイドリングがバラつくなぁ~って思っていたから、単にPSを調整するだけでは無く、一旦締め込んでみる。


ふ~ん。

2カ所が完全に閉まりませんね。

これね、お勧めはしませんけど、私は全閉位置を鉄ノコで削ってチェックできるようにしています。



セッティングを早くする為でもありますが、全閉時の詰まりチェックも兼ねているんですよね。

ゴミが原因の場合もありますが、少し乗っていないとガソリンのタール?みたいなのがこびり付いたりします。

スクリューを外して針を拭き、クリーナーを穴に吹き付けるだけでカチッと閉まるようになります。



あと、原因が分からないのですが、全開時にバラつきます。

全開時と言っても、普通に高速を走る時は綺麗に回って、5速でレッドゾーンに入っていてもまだ余裕のある感じですから、MJがズレている感じではありません。

これが、ゼロスタートで全開にすると、バラバラバラ~ってなっちゃうんですよね(−_−;)

普通ならウイリーしながら飛び出す感じなんだけどなあ???

何が原因なんだろう?

電気系って事はなく、ガスが薄い感じなんだけどね~。

今までは、加速ポンプを少し絞っていたから、低回度から効かせるようにしてみようかな。

ジェットは交換しても、加速ポンプの効き始めを調整する人って少ないですよね?

ついでだから、構造を理解しましょう。
単純なポンプです。



Oリングで刺さっているシャフトを抜きます。

そうすると、内部のピストンはこんな感じ。



ピストンで押されると、各フロートチャンバーを繋ぐゴムホースから圧力が伝わってガソリンがピュッて出ます。



このポンプの効き始めを調整するのは、このマイナスネジ。



狭いですが、ロックナットを外すのは5.5㎜です。



外す時には、必ずリンクシャフトの頭が押されて外れ掛かりますから、最後に必ずポチッと押し込んでおかないと走行中に外れて危険ですからね。



あと、毎年の事ですけど、セッティング内容をメモしておかないと、一からスタートになってしまいます。



別の見方からすると、昨年と同じセッティングなのに綺麗に吹けない場合は、何処かがおかしい。

トラブルシューティングの一つとしても、データ取りは重要です。

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2016/02/15(月) 07:44 | コメント:1 | トラックバック:0 |
コメント

Qちゃん(左肘痛・・・歳はとりたくないTT) :

今週末σ(^^)もやってみよ~っと
低速のボコ付き直らないかな~
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