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Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

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こんばんは。吉田です。

GWを如何お過ごしでしょうか?

どこに行っても混んでいるし、この歳になると無駄遣いばかりするので出掛けないようにしなくては(^_^;)

そうは言っても、こんな連休だとドラマチックな出来事なんかある訳も無い。

しいて言えば、昼にコンビニへ行ったら、たまたまカップラーメン売り場を見てしまった位なものでしょうか。

そう。

3年に一度くらい無性に食べたくなってしまうアレです。

「ペヤング ソース焼きそば」

しかし、私の良心が「こんな物を食べたら悪い子だ!そもそも逆流性食道炎が黙っていないぞ!」

と、静止する。

しかし、私の中で悪魔が囁く。

「お前、近頃丸くなり過ぎていないか?
男の子は常にチャレンジャーでいるべきだろ?」

そうだ、俺は今でもチャレンジャーだ!

逆流性食道炎になんか負けないぜ!

当然、俺が手にしたのは普通盛りじゃないぜ。

超大盛さ!



何てジャンキーな味なんだ。

堪らね~ぜ!

夕飯の時間になってもムカムカと戦っております(−_−;)

そんな暇なGW。

何か形ある物を残さないと大切な44歳のGWが終わってしまう。

CB用のキャブレターBOXでも作り始めようかな。



今度のは、カタナと違った仕様で作ってみます。



全部世界に一つしか無いスペシャルパーツなのさ(^ ^)

まず、100円ショップで発泡スチロールを買ってきました。



これを発泡スチロール用の接着剤も100円ショップで買って貼り合わせます。



どんな形にするか、取り外しの簡単さを重要視しながらイメージしていきます。



たぶん、単なるBOXなら初めてでも難しく無いのですが、私の場合はレーサーレプリカですから、峠の駐車場でもサーキットのピットみたいにキャブレターセッティングを簡単に出来なければ失敗作になってしまいます。

頭をフル回転させて3Dのイメージが出来ました。

今回は、アルミプレートを併用する事にしました。

100円ショップの工作用紙を使って型紙を作ります。



CBのキャブレターピッチは80-100-80ね。

そしたら、1.5㎜のアルミ板を切り抜くだけ。



手作業でも綺麗に切れるでしょ(^ ^)

これも経験です。

取り付けてみると、こんな感じ。



イメージどおりです。

私のBOXは単に砂を吸い込まない程度に考えてますから、隙間なんかどうでもいい。



ホコリ?

全く気にしません。

セッティングは直キャブ仕様のままですから。

単にエアーを安定させるチャンバーBOXの役割と、キャブレターファンネルがあるエンジンケース上に、どうしても跳ね上がる砂を吸わないようにしたいだけです。

残念ながらポリ樹脂の在庫が無くて注文したところなので、連休中の作業はBOXのダミーモデルを作るところまでですね。

それでも、ビールを飲みながらの作業にはピッタリです(^ ^)

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2016/05/04(水) 19:44 | コメント:2 | トラックバック:0 |
コメント

だい :

3Dプリンターの様な人ですね・・・(笑
創作意欲は素晴らしいですよ!
私も負けてられない・・・?

ルートマスター : だいさん

せっかくの3Dプリンター並みの創作意欲はあるのですが、処理スピードが30年前のパソコンレベルですから、大量生産はできません(−_−;)
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