プロフィール

ルートマスター

Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

FC2カウンター
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

おはようございます。吉田です。

夜、帰宅途中でバスを降りたら季節の香りがしてきました。



栗の花ですね。

子供の頃、吉田兄とクワガタ捕りに行った記憶が蘇ります。

さて、週末はもう一つ作業をやりました。

オークションで買った電圧計ですね。



オークションのストア出品って、何だか疑問に思う内容って多いですよね?

2800円位で落としたのに、消費税と送料が掛かるのは分かりますが、送料700円にも消費税を上乗せするって、ちょっと違くない?

56円がどうしても欲しかったのかな?

ちっちぇー奴だな(−_−;)

さて、今回は何故交換になったかと言うと、以前に装着した電圧計は振動で壊れてしまったから。



そもそも、デジタル表示が見辛い製品だったから、明るい太陽の下だと見えなかったんですよね。

だから、オートゲージのアナログ仕様にします。

難しい事など何もなく、取付ステー作りだけの問題です。

まず、図面から描きます。



私は、こういう作業が一番好きなんですよね。



イメージで、一度描いてカットしますが、必ず現物合わせすると微調整が必要になりますから、穴位置と当たり具合を確認して、もう一度描き直します。



そして、再度チェックします。



角度を付けるかどうかも、可能性として逃げを考えておきます。



あとは切り出しですが、順番としては中の52Φの穴開けからです。



外周をカットしちゃうと押さえられなくて作業が困難になりますからね。

使ったアルミ板は3㎜です。

当然、52Φのホルソーなんか持っている訳が無い。

それでも、私は50Φを持っていたから簡単でした。



普通の人は持っていないでしょうから、その場合は細いドリルで丸く円状に穴を開け、切り抜きます。

そしたら、削って拡大すれば良いだけ。



ここは、目見当で丸く仕上げるので、センスの問題ですかね(笑)



スギが加工したら、楕円になっちゃうんだろうなぁ(^_^;)



ほら、ピッタリ!



中抜きが出来たら、外周を切ります。

ここでのポイントは、取付け穴は最後です。

必ず1~2㎜の位置ズレが発生すると思うべきです。

アルミ板の3㎜厚がありますから、実際に装着すると微妙なズレがあったりするんですよね。



ジグソーで切り出してサンダーでおおまかに仕上げます。

ジグソーが無ければ鉄ノコで切れば良いだけの事。

仮付け。



ここでようやくボルト穴を開けます。

角度を付けなくても大丈夫みたいですね。



ギリギリのクリアランスですから、スペシャル感が格好いい(笑)

ここまで確認できてから、仕上げの削りに入りましょう。

私の場合、タコメーター、電圧計、油温計をオートゲージで揃えましたので、配線についてオートゲージには「渡り配線」が付属されていてメーターからメーターに繋ぐだけで、車体からの配線処理が不要になります。

オートゲージのメーターが良いかどうかは分かりません。

とりあえず、使えているので私としては悪く無いのですが、メーター面がガラスでは無くプラスチックで、油温計にヒビが入りました。

防振仕様が甘かったのかな?

まあ、壊れたら交換すれば良いと思っています。

だって安いんだもん(笑)

にほんブログ村 バイクブログ スズキ(バイク)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 バイクブログ ホンダ(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村
2016/06/07(火) 07:37 | コメント:1 | トラックバック:0 |
コメント

スギ :

私がやったら自分のは間違いなく楕円でもOKです(* ̄∇ ̄*)

助かりました。
どう加工するか少し悩んでいました(^_^;)
助かります(^-^)
ありがとうございます。
コメントを投稿
名前
タイトル
メール
URL
コメント
パスワード
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
 

この記事にトラックバックする (FC2 blog user only!)
 
この記事へのトラックバック


ブログ内検索