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Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

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もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

空梅雨ですね。
水不足が心配になります。

うちの井戸は浅井戸だから、吉田プールの水が心配になります(^_^;)

金曜日は、バニーちゃんの友達がお店を辞める事になったから、最後に顔を出したんですけど、25歳位で知り合ったのに、既に30歳を越えたから引退するんですって。

私も歳を取る訳だ(−_−;)

8時のオープンまで、一人で時間潰し&夕飯を考えたら、久しぶりにジャンキーなハンバーガーを食べたくなった。

渋谷の宮益坂を上って、クアアイナに入って時間潰しをする。



ビールとセットだと1700円位するけど、居酒屋で時間潰しするより安くて美味い!


さて、この週末は何となく乗りたい雰囲気では無かったから、お休みしました。

防衛本能みたいな勘ですね。
考え過ぎでしょうが、少なくとも私の免許証も身体もマシーンも無事です。


この週末は、簡単な作業だけ手を付けました。



CB1100RのチャンバーBOXですね。

とりあえず、作りましたから、これから固定方法を考えて仕上げていきます。

まず、位置を確定しないと次の作業手順を考えられませんので、その辺りから始めましょう。

今回の仕様は、ファンネルに装着したアルミ板を横引きでスライドさせて、BOXそのものを取り外せる構造にしました。



あくまでも、レーサーレプリカだから、イメージはピット作業でもキャブレターを簡単に取り外せるような雰囲気作りが大切(笑)

だから、ボルト止めとかは無しですね。

1.5㎜板を使います。



曲げ加工する時は、先に穴あけすると、そこに力が集中して綺麗に曲がらないから、穴あけはなるべく曲げた後にやります。



普通は、強度を考えたりしますが、今回は軽いし重さはそもそもキャブレター側で吸収できているので、単なる振れ止め程度だから薄板だけど穴あけして大丈夫です。



曲げた振れ止めとBOXを固定する方法を考えれば、割れる事も無いと思います。



後はペーパーを掛けていって、仕上げと吸気穴の処理を検討します。



今回は、見て分かるようにダクトを繋げられる仕様にしたから、横付けファンネルはやりません。

ただ、こんなダクト穴では吸気量が全く足りませんから、他に大きな穴を開けちゃいます。

つまり、ダクトははっきり言ってダミーです(笑)

でも、見た人は凄いシステムだって騙されるでしょ?

コンプリートマシーンとかと同じハッタリです(^_^;)

この無意味さを知らずに満足するオーナーと、知っていて作りこむビルダーの差は大きい(笑)

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2016/06/20(月) 07:36 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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