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GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

夜はすっかり秋に変わりましたね。

さて、CBが抱えているエンジン始動時のワンウェイクラッチの滑り。

スターターを回すと、カンッカンッカンッ!って、なる現象です。

カタナも同じですけど、この状態が繰り返されるとピンが飛び出て壊れます。

原因としては、圧縮が高い事が考えられますが、ノーマルエンジンならバッテリーの充電不足と、セルモーターのパワー不足です。

大抵はバッテリーを交換すれば改善するのですが、 ダメな場合はセルモーターを疑います。

固着したプラスのボルトを想像してください。

無理に回すとナメるでしょ?

でもインパクトドライバーで一気に回せば、外せます。
これと同じ事。

CBの場合は、過去の記事で強化セルモーターを考えて吉田兄に特別仕様で組んでもらったんだけど、長さが若干短くてギヤの当たりに不安を抱えていました。

噂では、純正品で強化セルモーターが存在する?していた?との話。

でも、どうすれば手に入るか分からなかったから、放置したんですよね。

気が付けば、月日は経っていて、既に品番が分かったとしても廃盤のはず。

そしたら、たまたま発見したんだけど、CBについてアドバイスを頂く大阪のSUNNYSIDEさんのところで、純正品ではないけど販売していた。

悩んだけど、ここで不安要素は無くしておきたいと考えて購入。

商品が届いた。



台湾製です。



外部にケーブルが付いたモデルです。

これが、CBのノーマル。



ノーマルのパワー不足は、ブラシが2個仕様だから?



これに対して、吉田兄が作ってくれたスペシャルも同じだったけど、強化仕様はブラシが4個です。



ただ、純正品と違って台湾製はベアリングでは無くブッシュ仕様です。

ここがネックですよね。

まあ、連続で回し続けなければ、それほど考えなくても良いと思う事にした。



もともと付いていたセルのカバーを使えばベアリング仕様になるかと思ったけど、厚みも違って互換性なし。



吉田スペシャルと比べるとシャフトの長さが当然だけど長いから、これで安心です。

装着に当たっては、ケーブルの接続位置に外部ケーブルもあるので、そのまま付けるにはゴムのカバーが邪魔になります。



セルに付属されてきた穴開きのカバーは外して、純正で使っていたゴムカバーに電源ケーブルと外部ケーブルを2本押し込んで装着すれば綺麗に収まります。



当然、ケーブルを接続した後からセルを装着しなければ、作業出来ませんからね。



純正カバーも装着して完成。



当たり前だけど、元気に回ってエンジンは掛かります。

このモーターが本当に強化セルモーターと言って良いのかは私には分かりません。

でも吉田兄の高圧縮エンジンでもストレスなく回りますから、ボアアップとかした程度でしたら、問題無いと思います。

新品ですから少し高いですけど、興味ある人は在庫の問題もありますから、早めに問い合わせしてみたら如何でしょうか?

SUNNYSIDEさんのHP



この写真では、純正の438モデルが強化仕様だって事なのですが



私のCBに付いていた貧弱仕様にも438って書いてあるんですよね(−_−;)



だから、何がなんだか分からなくなって、面倒だから私は買ってしまいました(^_^;)

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2016/09/27(火) 08:13 | コメント:4 | トラックバック:0 |
コメント

μ :

俺が作ったやつもそこはベアリングじゃないよ。
ていうか、オイレスっていうメタルベアリング使ったよ

m-maru :

それって、もしかして要らない?
要らなかったら譲って。

ルートマスター : m-maruさん

それって、どれ?

m-maru :

交換したセルモーター!
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