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ルートマスター

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GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

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もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

すっかり秋になってしまいましたね。
来週あたりには、秋物のコートが欲しくなりそうです。

この連休、土日の天気は悪かったのですが、私は吉田兄と二人で岩手に住む両親の顔を見に行ってきました。

以前は、首都高の渋滞からスタートする帰省でしたが、今は圏央道が東北道に繋がったおかげで、だいぶ楽になりました。

距離にして580km位かな?

休憩を入れながら行っても7時間位です。

途中の仙台で牛タンの串焼とか食べながらね。



特に会いに行ったからと言っても何する訳でもありません。

昼間から酒を飲んで帰るだけです。

いつも思いますが、いつでも会える近距離が幸せなのか、会えない長距離なのが逆に幸せなのか。

近くにいたら話せない事も、一年に一度しか会えないから話しておかなければいけない事が沢山あります。

だって、来年も会える保証なんて無いんですから。

今回が両親の顔を見るのは最後かな?と思いながら別れますが、なんだかんだ言いながら移り住んで10年が経ちました。

引越してすぐに植えたリンゴの木は、見事な実を付けるまで成長していた。



これから収穫期を迎える梨や



洋梨



どれも売り物みたいな仕上りと味ですが、これを素人が庭で育てたという事に驚きます。

土地はいくらでも余っているから、格安な物流システムさえあればビジネスになるんだけどなぁ~って思いますけど、これが地方の共通した悩みなんでしょうね。



いくら作っても喜んでくれる人がいなければ、作る意味が無い。

その点、孫が5人も居れば楽しみに待っていると思う事が生きる張り合いにもなってくる。

リンゴが届く度に自分が親として成長しながら、親の有り難みを感じます。



前回、親と話したのっていつですか?

今日あたり、電話してみませんか?(^ ^)

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2016/10/11(火) 07:49 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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