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GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

昨日の続きですね。

何でアイドリングが下がらなかったんだろう?

走りながら考えていた。

ワイヤーは引っ掛かっていない。

ハイスロのタイコ部分が丸でない時は、全開走行するとワイヤーが折れてアクセルが戻らないトラブルも経験したけど、今はアクティブのハイスロを使っているから、その部分でのトラブルは解消済みです。

あとは、アイドリングが下がらないのでは無く、私が自分で走行中に上げる行動をしてしまったのではないか?

頑張って走ると、段々に前乗りになります。

そうすると、左ヒザがサイドリンクに当たるんですよね。



そんな擦りつける程ではなく、本当に当たるレベルだと思うのですが。



もしかしたら、左から右への切り返しの時にアイドリングスクリューが回ってしまったのかも知れない。



奥多摩からの帰り道、ポケ~っと考えながら帰宅した。

よし、ガードを作ろう(^ ^)



帰り道でデザインと構造と作業手順はイメージできているから、難しい事は無いはず。

工作用紙を適当にカットし、何となくイメージを膨らませていく。



こんな状態からスタートするんですから、物作りって面白いですよね(笑)



工作用紙の型に製作途中での『逃げ』を追加して1.5㎜のアルミ板を切り出します。



この『逃げ』は、三次元に曲げていった時に多少削りながら収まりを整える為の調整部分です。

この時点で完成をイメージして、先に穴開けもやります。

デザインの丸穴は、多少ズレても大丈夫ですけど、固定用のボルト穴はズレる訳にいきません。

これをあの型紙から一発で決めるには、ちょっと経験値が必要かな(笑)



左の穴3個は固定用の穴。

右の2個はボルトをキャブに固定する際にドライバーを差し込む為のメンテナンス用です。

パーツ作りは、メンテナンスまで考えなくては完成品と呼べない。

あとは手曲げです。



直角は中学生でも出来るけど、丸はちょっと難しい。



それも、上と下でサイズを変えて曲げるのは、頭に完成品のイメージがしっかりできていないと失敗します。

『逃げ』を削りながら角度を付けて曲げ、取付用のボルト穴をドリルで開けます。



さあ、TMRのサイドリンクに、どうなるか分からない穴を一発勝負で穴開けする勇気がありますか?(笑)

こちらは、M4のボルト穴にするから3.2㎜で開けました。

そしたら装着。



ほら、お上手!(^ ^)



ちゃんと、上はワイヤー取付部に合わせて細く、下はアイドリングスクリューに合わせて太くなっているでしょ!



これならツナギの膝もボロボロにならずに済んでアイドリングも勝手に上がる事が無くなると思います。

またしても、スペシャルなキャブに進化しました(笑)

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2016/10/18(火) 08:48 | コメント:1 | トラックバック:0 |
コメント

かんたろー

テーパー状に曲げるのに、指輪のサイズを測る棒を使った事があります‼️

便利ですよ(^◇^)
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