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Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

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もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

この前、娘が横浜へ行った時にカップヌードル ミュージアムでお土産を買ってきてくれた。



おや、奇遇。
父もカップラーメンを持っていたのだよ(^ ^)



一時期話題になった「謎肉祭」バージョン。



普通のノーマルで充分だと思いました(笑)

さて、週末はCB1100Rにダイマグホイールを装着する為のカラー製作をマコっちゃんにお願いするにあたり、寸法取りをやりました。

私の一番好きな作業です(^ ^)



ポンチ絵では無く、ちゃんと実寸で描く事で組み付け時に想定されるミスをなるべく無くしたい。

私はアナログ男なので、今でも手描きです。



それもドラフターでは無く、大学の建築学科に入った時に購入した平行定規を今でも使っています。

ゴロウちゃんは捨てちゃっただろうなぁ(笑)

寸法取りは、どうしても一つ一つのパーツをバラバラに計測して足し算すると1~2ミリの誤差が出ます。

0.25ミリの差でも4個だと1ミリの差になりますからね。

そのあたりを加味しながら作図するのが楽しい。



机上論だと、ディスクを留めるボルトの頭とフォークの隙間は0.75ミリだと。

ん?間違ったかな?

仮組みしてみる。



あー。

本当だ。神クリアランス(笑)



ここは、シャフトから近いから、多分走行中の捻れが発生しても大丈夫だと思いますが、あと1ミリ位は低頭ボルトにしたいと思います。

カラー製作は、3個です。



2個では無いのは何故かというと、ノーマルのシャフトは、組付易いように片側はカラーの役目をした構造になります。



でも、これだと今回は違うサイズのベアリングを使いますから、段差が当たるのです。



だから、ガレージに余っていた20Φのリアアクスルシャフトを使います。

これを短くカットしてネジを切ってもらう事にしました。



この為にRフォークにはカラーが一つ必要になりました。

《マコっちゃんへ》
材質ですが、アルミのフォークアウターにアルミのカラーを締め付け固定すると、間違いなく噛んでしまうので、ここはSUSにして下さい。

SUSなら何でもいいです。私には違いが分からないから(笑)鉄だと錆びるから嫌なだけです。

ホイールに装着するカラーは軽い方がいいから硬めのアルミが良いのですが、差し込み部分の厚さが薄いから、製作するにはまとめてSUSの方が良いのかな?

そのあたりはマコっちゃんにお任せします。

急がないので、仕事が落ち着くのを見計らってシャフトを持って遊びに行きますね!

よろぴこ~

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2016/11/15(火) 07:56 | コメント:4 | トラックバック:0 |
コメント

おぐ :

ねじ切りするアクスル中空タイプなら気を付けて、シャフト部分とねじ切り部分で肉厚違う時があるから(☆。☆)

ルートマスター : オグさん

そうなんですよね。
リアアクスルシャフトは、純正だと20Φを絞って18Φにしているんだけど、今回は20Φにそのままネジを切るから大丈夫みたいです。

ごろう :

奥多摩で遊びほうけて、提出前夜は毎週徹夜・・・懐かしい。デザインカッターは未だ現役。

ルートマスター : ゴロウ

俺なんか、当時買ったスプレーのデザインボンドをまだ使っているぜ。

さすがに霧にならなくて、ボテボテするけど用は足りる。
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