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GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

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もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

朝から地震のニュースでいっぱいですね。

さて、CBにダイマグを組むにあたり、小さなトラブルを解決しなくてはいけませんでした。



ボルトが2本外れません。



よく見ると、ドリルで穴を開けていますから、外そうかと思ったけど、面倒になって倉庫に眠らせてしまったパターンですね。

ディスクを留めるヘキサゴンボルトって、気を抜くとナメてしまう事があります。

今日は、ナメたボルトの外し方をお話しましょうかね。

一般的なのは、細いドリルで穴を開けて逆タップを入れて回します。

これは軽度な状態です。
そんな簡単なら誰も苦労なんてしないんですけどね(−_−;)

まず、一番の対策はナメない作業を心がける事。

ナメかけたボルトを見て、小さな可能性ですけど様子を見ます。

プラスドライバーのボルトを外すのに使うインパクトドライバー。



インパクトドライバーは、先端のソケットが交換出来るタイプを購入しましょう。



私のは、大きいラチェットサイズです。



9.5の上って、12.7だっけ?
何ミリか分からないや。

手持ちのヘキサゴン用のコマは9.5用ですから、サイズ変換が必要なので購入しました。

単にハンマーで引っ叩くのに使うから、チャイチャイ製をAmazonで買いました。



みんな、安い工具はアストロプロダクツとかで購入するものだと思っているでしょ?

違うんだなぁ~。

私の場合は、普段使う工具はスナップオンとかだけど、溶接加工したりして一回の作業で捨てる場合も結構あります。

そんな時はAmazonで探します。

この4種類のセットで430円位だったかな?(笑)



これで9.5のヘキサゴンも使えます。



ハンマーで叩いて様子を見ます。



大抵はこれで外れますが、やっぱりメカニックがナメた位ですから、そんなに簡単ではありませんね(^◇^;)

ナメたボルトの外し方は、段階によって色々あります。

基本的には、締め付けトルクは頭に掛かっているから、頭を外せばネジ部分は手で回ります。

ただ、サビだったりネジ山のトラブルだと更なる作業が待っている事になります。

サンダーで頭を削る方法を取る前に、ディスクを無傷で外すには、溶接で処理します。

ディスクに溶接スパッタが飛んだらアウトですから、養生をします。



ちゃんとドリルでボルトサイズに穴を開けます。



当たり前ですけど、アースをディスクに繋いだらダメですよ(笑)



バチバチっと溶接したら、スピンナーで一気に回せば、パチンって外れます。



ほーら。



ヘキサゴンは、溶接しちゃうから100円ショップの工具でも大丈夫だと思います。

今回は、余っていたメーカー不明のソケットを使ったまでです。

下準備に一番時間が掛かりましたが、30分で2本とも外れました。



折れたCBのマフラーフランジボルトを復活させる私にとっては、こんなレベルはトラブルなんて言えない( ̄+ー ̄)

たぶん外せなくて困っている人がいるでしょうから、参考にしてみて。

あっ、そうそう。

溶接機ですけど、アストロプロダクツの半自動は、最初のうちって使い方が分からなかったけど、要領が分かるとサンデーメカニックには充分だと思います。

100Vコンセントに繋げるだけですから。

他にもっと良いのがあるんだろうけど、私の作業には事が足りています。

もうすぐ年末セールで安くなると思いますから、興味ある人は狙ってみては如何でしょうか?

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2016/11/22(火) 08:13 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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