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GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

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もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

1100Rの塗装を始めたら、ボロい部分が余計に目立つから、アンダーカウルも一緒に塗ってもらう事になりました。

その前に補修をしなくてはいけませんね。

私のアンダーカウルは、ノーマルのアンダーカウルをカットして、継ぎはぎしたものです。

興味ある方は、左のCB1100Rのカテゴリから探して下さい(-_-;)

いつものとおり、動かす事を目的に最初は作ったから、いつかは作り直したいと思っていたんですよね。

まず、1100Rの純正はジェネレーターカバーを擦る前に当たります。



ここはもう少し追い込む必要がありますね。

あと、オイルパンの位置問題がある為に多くのCB用マフラーは右側を通りますが、そのタイプだとマフラーが擦るんですよね。

私は昔のセンターを通るUSヨシムラを使っています。

このタイプは750と1100が共通ですから、750に着けると1100よりも地上高が下がってしまうんじゃなかったかな?

ちゃんと1100に装着したとしても、マフラーは擦るんですけどね(−_−;)

ただ、マフラーはすぐに穴が開くかといえば、そんな事はありません。

D形に潰れていきますから、かえってバンク角が増えて調子良くなったりします(笑)

話を戻すと、地上高が低いCBの場合は、マフラーの下部までカウルで覆うとなると、更に低くなってストリートには向きません。

レースのレギュレーションにある「オイル貯め」の目的が必要無いのなら、純正と同じようにマフラー部分は切り抜く方がデザイン的には良いと思います。



ただ、オリジナルカウルだから、自分のマフラーに合わせて、もう少しフィットさせたい。

あと、板状のパーツを貼り合わせて作っているので、もう少し角を落として丸みを出します。



とりあえず、こんな感じからフィッティング作業をスタートして、修正を繰り返す事にします。

基本的にはCB-Fにも使えるカウルだから、5つ以上の需要があるなら、塗る前にメス型を作りますけど。



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2016/12/13(火) 08:21 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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