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GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

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もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

受験シーズンですね。
私は高校受験の時に人生の大事な分岐点である事を知らなかったんですよね(笑)

あの時、もっと勉強していれば違う人生が待っていたのかもって考えると後悔するのですが、今が幸せだから勉強なんか適当にやってても何とかなるものだと思ったりもします。

二人の娘には言えない事実でもありますが(^_^;)

さて、土曜日の午後にスギが余っているリアフェンダーを持って来てくれた。



何用だか分からないけど、400cc用らしい。



写真では分かり難いかも知れませんが、なかなかの手作り感です(笑)

ヤフオクで2個セットで5000円位だったとかって言ってたかな?

何かのをコピーして自作した物みたいです。

1100Rに当ててみると、



なるほど(−_−;)



そもそも、6インチホイールだとフェンダーの方が狭いじゃんか!



普通の人が取る選択肢は、

1)諦める。

2)前方にズラして強引に付ける。

さて、正解はどちらだと思いますか?

答えは3番です!

3)カットする。(笑)



悩んだら手が止まります。

ヒラメキで作業は進めましょう!



どうせ補修するのですから、当たる部分を片っ端からカットしていきます。

こんなの適当です。



ほら、入った!



仕上がりのイメージが頭に浮かんでくる



何とかなりそうだ。

でも、私が言うのも何ですが、なかなかの強敵です。



一旦裏面をサンダーで荒削りしてから補修に入ります。



いつものとおり、アルミテープを工作用紙に貼り付けたものを使います。



アルミテープですが、私は作業が多いから大量に使う為にケチって100円ショップの薄い物を使いますが、スギがホームセンターで売っているアルミのダクトテープを持って来てくるましたが、こっちはスゲ~使いやすい!

さすがに高いだけあるな^_^

仕上がりは同じなんですけど、作業効率が違います。



こんな感じに貼って硬化したら型を外します。



よし!イメージどおりだ(^○^)



まず、収まる状態にしてから次の作業と完成イメージを膨らします。



ストーブの前でコーヒー飲みながらボーっと考えるのが楽しい。

ここからは、固定位置を確定していきながら、リブを追加したり



当たりを逃げた収まり部分を補修していきます。



ここから完成まで一箇所ずつポイントを確定させていくから、作業としてはポリ樹脂の硬化時間もあるので、結構時間が掛かります。

結局のところ、アンダーカウルと同じで丸々作るのと変わらない作業ですね(笑)

でも、今の時代にFZRのスイングアームをツインショックにして、6インチホイール仕様なんて、たぶん世の中に1台しか存在しないから、仕方ないんですよね(。-_-。)

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2017/01/23(月) 08:00 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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