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Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

花粉が凄いですね~。

ヘルメットを脱ぐ時って、ティッシュを用意しておかないと、大変見苦しい姿なのを思い出した(笑)

CBのメーター周りの写真について問い合わせがあったので、載せておきますね。



単にアルミ板に穴を開けているだけです。

純正も似たような物ですから。

ウルトラのタコメーター側は、強度のあるステーで固定。



スピードメーター側は問題無い筈です。



タコメーターは、スーパークリアランスで穴を丸く開ければ、2本の固定ネジだけでもネジロックを使うだけで問題は発生しません。



スーパークリアランスの穴あけは、当然ですが手切り+ヤスリで仕上げました(笑)

ピーク設定のBOXは、調整ノブから水が入るので、テープで防水しています。



雨の日には乗らない。
洗車も一年で2回位しかやらない。

だから、防水なんて考えない( ̄▽ ̄)

これでもプラスチックのリングが経年劣化で割れる20年以上も使っていて壊れていません。

さて、普通の人では信じられない話ですが、私はガレージでバイクを転倒させます。

カタナもCBも倒しました(ーー;)

カタナは整備する為にジャッキアップできる仕様を整えましたが、CBはまだだったので倒さないうちに環境を整える事にしました。



このままの状態でスイングアームをフリーにして持ち上げたい。

750Fのセンタースタンドを真似すれば良いって事ね。



手元にある材料と作業効率などを考えて仕様を決める。

よし、何とかなりそうだ。



パイプをカット&溶接



更に足を付けて門型にしたものをウマに差込める仕様にしました。



完成。

フレームに傷が付くって?

いまさら傷が多少付いたところで何か問題でも?

傷は放置するから錆びるのです。

常に傷を付け続ければ錆びないのさ!(大笑)

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2017/02/21(火) 08:06 | コメント:1 | トラックバック:0 |
コメント

Hibi

ありがとうございます。
とても参考になりました。
自分のウルトラは後側はメッキのカバーはない物でしたが。
純正みたいに付けようと思っていたので、考え方が限られていました。
わざわざありがとうございました。
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