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GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

ランチ ツーリングは、レナが初参加。



これに、ゴキブリ仕様のカタナ



吉田兄を1100Rに乗せて、



私はカタナという御一行でした。



ガレージに戻ってから、細かい不具合箇所を直します。



CBは何が問題だったんだろう?

テスターでチェックしたら、バッテリーもバッチリ充電しているし、発電も13Vはあります。

もしかしたら、単に接触不良だったのかも。

もう少し様子を見てみます。

1/2開度あたりから濃いみたいだからメインを下げようかと考えた。



あれ?#145だ。

こりゃ~たぶんBOXを付けたから空気が少ないんだろうな。

一度BOXを外してファンネルにして様子を見てみます。

スギはサイドリンクにしたのに、何でタンクを外しているんだ?(笑)



さて、車検前のトラブルにありましたCBのスタータークラッチが空回りするトラブルに対して、メンテナンスしてみました。

CB-Fのエンジンでは必ず発生すると言われている定番トラブルです。

正直なところ、今まで話は聞いていたけど、自分で追求した事はありませんでした。



右に傾ければオイルは流れません。



今まで言われてきた原因として、ケッチンによってピンが押されて飛び出る事で滑りが発生するというもの。



ん?

ん?

本当に?

正直な話、CB専門ショップの方は何て言うか分からないけど、私の目には違うんじゃないかと思います。



ワンウェイの構造は簡単です。

単に3個のローラーが動くだけ。

これはフリーで動いている時のローラーの出かた。



これがセルの回転によってロックされる時の出かた。



実際はこんなに動かないで1㎜位の移動幅になります。

そこで問題になるのがピンが押されて飛び出るという定説ですけど、ローラーが一番引っ込んだ状態でも、ローラーを押すスプリングとストロークピンは「カシメ」のピンに当たらないのです。

つまり、どんなにケッチンを食らっても、カシメたピンは飛び出ない構造です。



それよりも、ローラーが動く範囲は写真で判るように1~2㎜であり、段付き摩耗しています。
(ケッチンを食らう時にはフルで動く?踊る?)

もしかして、単にこの段差に引っ掛かっているだけじゃないの?

この当時の構造だと、ローラーは3個です。



仮に3個のうち1個に引っ掛かかりが生じた場合、ワンウェイはロックされない状態になるのではないでしょうか?

だから、近頃のワンウェイって、一体式の構造に進化していますよね。

この仮定を検証するのが私の役目でしょうか(笑)

根本的な解決にはならないけど、原因が分かれば今後の定説が変わり、対応策も変わります。

よし、磨いてみよう。

使うのは、吉田兄弟の間で「ゴムゴム君」と呼ばれているリューターの研磨材です。



ジョイフル本田とかアストロなんかにも置いてあるかな?

サイズが合わなければ、工具は加工して使います。



普通は、こんな事をやらないかな?(笑)



これで、段付きを無くします。



アウターも引っ掛かるから、磨きます。



当然、ピカピカにしたところで凸凹は消えませんから、適当にやりました。



あとは魂を注入しながら組みます^_^





これだけの話。

そして日曜日のツーリングになりましたが、一度も空回りしません。

たぶん、強いバッテリーと、SUNNY SIDEさんで購入した強化?セルモーターで一気に回せている為だと思いますが、車検の時には空回りしていたので、一定の効果はあると思います。

さっき言ったように根本的な解決にはなっていません。

しかし、パーツが廃盤となってしまった今となっては、使えるパーツはなるべくお金を掛けずに再利用したいですよね。

これでダメだったら、根本的な解決策の情報を頂いているので、次のステージ2に進みたいと思います。

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2017/03/14(火) 08:20 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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