プロフィール

ルートマスター

Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

FC2カウンター
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

こんにちは。吉田です。

花粉が凄いですね~。

今日は本当に暖かくて、お出掛けにはピッタリでしたがお彼岸ということもあり、八王子は車が多かったです。
コンビニとかも、常に満車でしたもん。

お巡りさんも多かったから、拡声器で声を掛けられてサインを求められた方もいらっしゃるんじゃないですか?(笑)

さて、私は昨日のアクシデントの処理をしなくてはいけませんね。



たぶん、CB1100Rを倒したら、普通の人は立ち直れないでしょうが、私にとっては振り出しに戻っただけ。

だいさんのご協力を頂いて、もう一度塗装をやります。

幸いな事にアッパーカウルのミラー部分を中心に割れただけで、他は全くの無傷でした。



私のカウルは、もともとこの部分が割れて欠損していましたから、私が補修した部分から剥がれたのでダメージが抑えられたみたいです。

一般的な補修では、こんな風に割れたパーツを付ける事を考えますよね?



私も最初の頃は、そうしていました。

でも、経験を重ねてきて思うのは、やはり割れたFRPの補修って貼り合わせた部分がどうしても弱くなるので、この程度の大きさなら新しく作ってしまった方が仕上がりは良くなります。

こういう場合は、割れた破片を使ってメス型を先に作ります。



これにFRPを貼る。



こういう複雑な部分は、スギが分けてくれた綿みたいに細かいシートを先に使う事でマットの馴染みが格段に上がります。



あと、アルミテープを貼る時は、100円ショップで足ツボ用として売っている棒が最高に調子いいです。



私も今まで使っていた物が行方不明になったから、新しく買いました。

この2種類の太さと丸みが絶妙です。
あと、アルミテープを擦った時の滑り具合とかね。
是非とも購入をお勧めします。
100円ですから(^O^)

硬化したら、メス型の完成。



これに剥離用のワックスを塗ってカウルにピッタリ貼り付け装着したら、内側からポリ樹脂で貼ります。

やっぱりこの場合も、さっきの薄いシートを最初に一枚入れてからマットを貼ります。

密着性が全然違いますから、空気が入りにくいです。

ほら、出来た!



どお?



お上手(^ ^)

明日、硬化したところで一度表面を削り、表側から薄く一枚貼る事でヒビ割れを補修します。

これをやっておかないと、しばらく走ると塗装が割れるんですよね。

どうだ。



ほら、レーサーレプリカだから、転倒しても復活するのが早いんです(笑)



たぶん、明日にはパテ盛りまでたどり着きます。

だいさん、塗装に来て頂けるスケジュールを考えておいて下さ~い(^O^)

にほんブログ村 バイクブログ スズキ(バイク)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 バイクブログ ホンダ(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村
2017/03/19(日) 18:01 | コメント:0 | トラックバック:0 |
コメント
コメントを投稿
名前
タイトル
メール
URL
コメント
パスワード
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
 

この記事にトラックバックする (FC2 blog user only!)
 
この記事へのトラックバック


ブログ内検索