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GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

都内では桜が満開みたいですね。
八王子はまだ春までに、もう少し時間が掛かりそうです。

さて、この週末はCB1100Rの補修をやっていましたが、同時進行の作業として前から気になっていた部分を仕様変更しました。

1100Rはカウルステーにミラーを取り付けるタイプですが、構造上の問題で凄い振れるんですよね。

走行中はほとんど見えません(-。-;

よし、ミラーの固定方法をカタナと同じハンドル位置に変更しよう。

思いついたら直ぐに行動してしまう男なので、ヤフオクで2個セットで800円位の物を買ってみた。



あっ、ヤバイ。失敗した(-_-;)

忘れていました。
ハンドルのクランプは、ボルトの取付ピッチがバラバラだから、何でも使える訳ではありませんでした。

特にロッキードのマスターのピッチなんか安く売っていないから、長穴加工するので、剛性の低い単なるスクーター用のミラーホルダーでは不安です。

結局、カタナと同じスズキの純正品を買い直した。



でも、丁度、中古と新品が出ていたので500円と1500円で即決できました。



ホルダーが付く上側は角ばっていて、肉厚仕様なんですよね。

ロッキードのピッチは34㎜です。



購入したスズキは、32㎜です。



これならカタナと一緒だから想定どおり。

ここで予想しなかった事態が発生。

カタナは確かゼファー400の調整式クラッチレバーを使っているのですが、1100RはZRX用だったと思うんですよね。



これのピッチは36㎜。



くっそ~( ̄O ̄;)

さすがに2㎜ずつ長穴にするのは避けたい。

普通はこんな事をやらないでしょうが、レバー側を加工して34㎜にします。

一気に32㎜にしないのは、先に開いているボルト穴の関係があるから出来ないのです。



下穴を1㎜寄せて開け、ネジを切ります。



そしたらヘリサートを入れます。





これでゼファーと同じ34㎜になりました。



あとは、ヤスリで1㎜ずつ長穴加工します。



実際には、0.7㎜位でボルトは入ります。



ロッキードは、最初スタッドボルト仕様ですが、私は使い勝手から普通のボルト仕様に変更してあります。



これで、ミラー固定のボルト穴は確保できましたが、このままでは移設出来ませんから、続きはまた明日。

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2017/04/03(月) 08:09 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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