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GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

都内の桜は散り始めたみたいですけど、八王子では今日あたりから満開だと思います。

夜も暖かいから、金曜日は飲み会だったけど駅からの帰り道は歩く事にした。

今回セレクトしたのは、「鬼ころし」93円(笑)



我ながらシブいセレクトだ(^O^)

さて、週末は雨だったから塗装は中止になりましたが、暇潰しに作業する事にした。



1100Rを外に出してカタナに手を加えます。



自分でも思いますけど、よくもまだネタを作るよなぁ(^_^;)

今回は、ガソリンキャッチタンクを付けます。

普通の人には不用ですけど、ガソリンタンクにエアーブリーダーを付けていると、必要だったりします。

私の場合、左側に付けてしまったから、サイドスタンドで給油すると蓋を閉めた途端にガソリンが漏れることがあるんですよね。

レースと違ってレギュレーションなんて無いから、収まりの関係でなるべくコンパクトにしたかったから、タンクは100ccを選びました。

ストリートで100cc以上垂れ流したら大変な事ですから( ̄O ̄;)

ホームセンターで250円位だったと思います。

100cc用はホースが若干細いから、内径4㎜のガソリンホースを使う為にホースの取り付け穴を6.5㎜に拡大します。



必ずエアー抜き穴を開けないと機能しませんからね。



あとは、1.5㎜厚のアルミ板をカットしてバンドを作ります。



軽量化というよりも、デザイン的に穴を開けるかどうかで高校生みたいな仕上がりにならずに済みます。



先に穴を開けると、絶対に弱い部分が折れ曲がります。



こういう時は、パイプに当ててプラハンで叩くと綺麗に板金出来ます。



本当ならタンクは垂直に立てないといけないのですが、カタナのカウル内に収める為にはちょっとスペースが足りませんでした。

真横ではなく、斜めに固定します。



神クリアランスでハンドルを切っても当たりません。

必ずホースはタンクの一番下にくるようにして、エアー抜き穴は上にセットします。

これで70cc位は確保出来るから、私には充分です。

一度キャッチタンクに入ったガソリンも、ガソリンタンク内が負圧になると吸い上げられて戻る構造ですね。

あと、カタナのカウルステーは、センターのパイプって、ハンドルと同じ径なんですよね。

だから、普通に売っているミラーホルダーがピッタリサイズなんですよ!



実は、私は25年前に'87GSXRの純正ステアリングダンパーを装着していましたけど、ショートタイプをカウル内に収めるのには有効なネタですね。

今日もマニアックなネタだったから、真似する人はいないでしょう(−_−;)



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2017/04/10(月) 08:11 | コメント:1 | トラックバック:0 |
コメント

μ :

途中のチェックバルブいらない…てか機能してない?
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