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ルートマスター

Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

曇りだと少し肌寒いですね。

さて、思うように動いてくれない1100Rですけど、少しずつでも煮詰めていかないといけません。



一番早い話しは、前後のタイヤを適正サイズにするべきなのですが、それだとネタが無くなってしまいます(笑)

盆栽バイクでは無く、試走を繰り返して妥協出来るレベルまでは持っていきたいと考えております。

サーキットと違いストリートでは、タイヤと足回りの性能を信じ切った走りをすると危険です。
マンホールや砂利、うねり、繋ぎ目、更にはフルバンク中に突然現れるチャリダーまでいるので、タイヤは滑るものだし、フルバンク中でもアウトにライン変更する事も考えて走ります。

だからレーサーと同じような足回りと乗り方を雑誌とかのインプレを見て真似しない方がいいですよ(^^;)

所詮、彼らと一般人では、走りのレベルとしては中年男性とカールルイス位に違います。

速いライダーの足回りはアクセルを開けられない素人では怖くて乗れたものでは無かったりもするんですからね。

遅い速度域でも素人が楽しく走らせる事が出来るようにするのが吉田カスタムです。

まあ、性能が低くて逆に今どきのSSマシーン乗りには、怖くて乗れないでしょうけど(-_-)

カタナも同じですけど、ある一定のコーナーリングスピードに行き着くまでは、やはり後ろ乗りの方が良いような気がします。

ガンガンアクセルを開けて、レッドゾーンまできっちり回せるレベルになってくると自然と前乗りで切り返すようになります。

今は1100Rの走り方が分からないから、シートポジションを固定する事で、一つずつ問題点を消去していく事にしました。



今回はFRPで作ってみます。

だいさんが、GSXRにクレバーウルフのガードを付けていたから、それをパクったんですよね(笑)

まず、タンクをそのまま型に使って、ベースを作りました。



面倒だから、タンクパッドもそのまま型取ってしまった(笑)

こんなサイズかな?



そしたら、いつもの100円ショップで購入する発泡スチロールを2個貼り合わせます。



これを削ってベースをドッキング。



当てながらデザインを考える。



あとは適当に削ります。



こんなものかな?



走ってみないと邪魔なだけかも知れないから、作り直し前提で考えているので、あまり手間を掛けたくない。

このままFRPを貼ってみた。



ベースと本体との合わせ面は鋭角だから、これは最初に一体化を考えないで、後からモナカ合わせで合体した方が楽です。



これに合わせてステップも下げたいんですよね。

まずは装着して乗り方を探ってみます。


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2017/05/17(水) 08:12 | コメント:2 | トラックバック:0 |
コメント

Qちゃん(終末乗れるかな~^^;) :

業務連絡・・・

連絡送れてすんません。
不況のあおりからか、残材あまり出てないですな~
10mmの板、なさそうですm(_ _)m
8mmならもう少し時間をいただければ手に入りそうだけど^^;

ルートマスター : Qちゃん

ありがとう。

そしたら購入するから大丈夫です(^^)
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