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ルートマスター

Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

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もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

東京を台風が通過したのは夜中でしたけど、雨音が凄くて目が覚めました。

せっかくの3連休でしたが、天気も悪いのでDVDを借りて昼からマッコリを飲みながら映画を見ていました。



親父が庭で採れたリンゴを送ってきてくれた。

リンゴって、丸かじりが一番美味しいと思います。
ハリーはリンゴが大好きだから、すぐにおねだりしに来ます。



暇な休日も、土曜日はモフモフな猫2匹と


ハリーを連れて


妻の用事で二子玉川までお出掛けしましたが、午前中には作業もしましたよ!



私のオリジナルパーツって、とりあえず作ってから修正を重ねるトライアンドエラーの繰り返しで自分に合わせて改良を加えます。

ステップも大詰めですね。

シフトの高さって、5㎜の差でギア抜けし易かったり、硬かったりしますよね。

だから様子を見ていました。

まず、アングル材を両面テープで貼って、高さの目安を確定します。



そしたら、ピロボールが「くるぶし」に当たるから、これを修正します。



あと、ロッドの角度は可動部分で90度に近付ける事がとても重要。

バックステップに交換したら、シフトチェンジでガチャンって力を入れないといけなくなっていませんか?

これって、可動部分の角度が急すぎたりするのが原因だったりします。

ノーマルは、スコンスコンって入るものですよ!

ギヤ抜けは、ライダーのシフトチェンジが雑な場合も多いんですけどね。

今回は、このあたりを試作で様子を見たから修正して完成品を目指します。

まず、NSR用だと思うけど、チェンジアーム部分にアングル材が使われていたから、これを使います。

スプライン部分はカットしてピロボール部分とアングル材だけね。



でもね、エンジン側のアームに付いているピロボールは、逆ネジだからカシメを削って取り外します。

使うのはステップ側で使っていた正ネジのピロボール。

シフトの高さを確定しているから、あとは現物合わせして、神クリアランスで溶接位置を決めてからバチバチっと溶接するだけ。



ほ~ら完成。



お上手(^ ^)



たぶん、これでステップは私の乗り方にベストなポジションだと思います。

あっ、因みにいつもどおり、仕上げは全く気にしません(笑)

余っていた黒のタッチペンで錆が出ないようにベタベタと塗っておきました。

そのうち気が向いたら塗装します(^^;

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2017/09/19(火) 08:18 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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