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GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

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もう一度、あの頃のように走れるのか?

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こんにちは。吉田です。

秋ですね~。
今週末は寒気が入るから、一気に寒くなるらしいですね。
もう、パンチングメッシュのツナギでは、寒いかも知れません。

さて、秋の陽気になると一般車が多くなりますから、出来れば乗りたく無い(^^;

私はガレージで作業して休日を過ごしていました(^ ^)

今回は、先日購入した1100Rのミラーを装着したいと思います。



何用だか知りません。

2400円位の中古だったから買ったまでの話。
特別にデザインが気に入ったとか、これだから装着できると思った訳でもなく、検索したら目に付いただけ。

だから、加工前提です。

たかがミラーを「材料」として購入し、改造するブログなんて私位なものでしょう(笑)

さて、どこから手を付けるか。
そもそも逆ネジだから、そのまま付きません。



でも、正ネジだったとしても、私の1100Rだとカウルに当たるから、そのまま使えませんのでどうでも良い話。

カットしてネジを切り直します。



ちょうどネジ部分をカットする位でいいのかな?

ネジ切りには、M10-1.25ピッチのダイスが必要だったからネットで検索したらこれがヒットしました。



1.0、1.25、1.5の3種類がセットで、送料込み1400円位だったと思います。

本当は1.25のダイス1個だけなら1000円以下だったのですが、興味ある人もいるだろうと思って私が実験材料として使ってみました。

結論。
使えるけどネジが甘いです。

カチッとしたパーツ作りには、やはりちゃんとしたメーカー品を使いましょう(笑)

手作りの場合、作業手順で仕上がりが変わりますから、考えながら進めましょう。

先に逆ネジ部分をカットしたらダメですよ!

この部分は、ガイドとして使います。

先端を削って、ダイスが入り易くします。



逆ネジの上に正ネジを切ります。



とりあえず、この状態で一度セットしてカウルとの当たりを確認して、カット寸法を決めます。

そしたら、サンダーで削り、


ヤスリで丸棒に仕上げる。



逆ネジ部分をガイドとしてネジ切りすれば、綺麗に仕上がる筈です。

あとは必要な寸法にカットするだけ。



ほら、お上手(^ ^)

そしたら装着して様子を見る。





なるほど。



すげ~後方が良く見えるけど、このままだと「頑張った素人の作品」みたいですよね(笑)

ダサい( ̄◇ ̄;)

次の工程に進みます。



35㎜ショートタイプにします。

シンプルにするには、カットして溶接するのが一番。



この太さの丸棒は、溶け込みを考えて削っておかないと、表面だけに盛られて振動で折れたりします。

また、一気に太い溶棒を使うとミラーのプラスチックが溶けてしまいますから、注意して下さい。



左右同じ形に仕上げるのがポイントね。



ほら、完成。



良くできました(^ ^)



単品で見ると大きいけど、1100Rのカウルだと馴染んで見えるからノーマルっぽいでしょ?

これでまた、世界に一台のCB1100Rがバージョンアップできました。

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2017/09/23(土) 13:24 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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