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GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

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もう一度、あの頃のように走れるのか?

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こんにちは。吉田です。

正月休みが明けたと思ったら、また三連休ですね。
吉田家は数年ぶりに次女がインフルエンザに掛かったので、隔離病棟みたいになっています。

昼間からAmazonプライムで映画を見ながらビールを飲むしかない。

でも、休み続きだから飽きたなぁ。

何か作りたくなってきた。

またしても、どうでも良い作業でもやりましょうかね。

ダイさんに塗装してもらってから、写真だと綺麗に見えるようになったCB 1100R。



でもね、何かちょっと1100Rっぽく無くなってきちゃったかな?

カチっとし過ぎてるから、CB1300にカウルを載せたカスタムバイクかな?って思われそう。

ん?興味ないからどっちでも良いと思ったでしょ( ̄◇ ̄;)

今どきのエンジンみたいに一瞬思うのは、ジェネレーターカバーの存在感が大き過ぎるのが問題なのだと思います。



過去に取り付け方法を記事に書いたから、興味ある人は画面右上の検索で探してみて。

私が使っているのはメタルギアワークスさんのジェネレーターキットです。

ちょっと高いけど、CB-Fに乗る人にとって発電系の社外品への交換は必須だと考えてます。

いま調子良くてもツーリング先でいきなりエンストしたりしますから。
全く大丈夫な個体も沢山存在しますけど、私はロシアンルートみたいな事はしたくない。

近頃は、純正のカバーを使って中身だけ交換するタイプも出てますね。
こっちの方が安いですから、ツーリングメインの人にはオススメします。

MGWさんの場合は、削り出しのカバー一式もセットだから高いんですよね。



ただね、私の場合は19歳の時にCB750Fを手放した一つの理由として、バンク角が足りなくてカバーをすぐに擦ってしまうトラブルに悩まされてました。
マフラーも一番バンク角があるのはノーマルマフラーという摩訶不思議な現象も経験済みです。

奥多摩へ行くと、下のボルトから擦り始めて中のローターとコイルが接触して煙が出てきます。

だから、そもそも純正カバーではダメなんですよね。

レースで多くの人が使う理由は、この薄さが必要だから。



でもね、吉田兄の作るパーツも同じなんですけど、効率的に機能優先で作られているから無機質なショップチューニングみたいなデザインになっちゃっていると思うんですよね。

恐らく、それを狙っているのでしょうが、私は変態だから「色気」みたいな要素を入れたい。

ほら、昔のヨシムラのマグカバーって、手作り感みたいなのがあって、凄いオーラを出していましたよね?

不完全なのが格好いい( ̄▽ ̄)

ステッカーでも貼ろうかと思ったけど、凸凹があるし、もっと無駄な?立体感が欲しい。

さて、何のロゴを入れるか考えたけど、やっぱりここは、装着して良かったと思っているのでMGW(メタルギアワークス)のマークにして宣伝する事にしよう。

あっ、全く知らないショップさんです。
いつもの如く、私が良いと思ったパーツに対して敬意を込めて「勝手にスポンサー」となって頂きましょう(笑)

ロゴマークは、昔のステッカーをボードに貼って持ってました。



これをトレシングペーパーで写して、



こんな感じにしよう。

せっかくだから、格好良くしたいので文字は2ミリのアルミ板を使います。



長くなったから、作業については、また明日^_^

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2018/01/07(日) 17:35 | コメント:1 | トラックバック:0 |
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楽しみにしてます(^^)
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