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ルートマスター

Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
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もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

昨日、ゴロウから写真が送られてきた。



どうやらフロント周りが復活したらしい。



またチーム員は二人に戻りました(^ ^)
まだ4人はガレージに寝かしているんだけど、それこそ15年とか眠ったままだから、ビンテージワインみたいな状態だね。

今年の大食いメンバーに強制エントリーです(笑)

さて、昨日は色々な作業を同時進行で進めました。

まずは、一番時間を要する充電コンセントの設置からですね。

こんな感じに取り出し口を付けられれば、下から手を入れてカウル内でコンセントを接続出来ます。



CB-Fの人は、どっちみちサイドカウルを外すでしょうから、1100Rの純正オイルキャッチタンクがある部分が工具入れになっているので、その工具入れの蓋に固定すれば良さそうなイメージです。

1100Rはシートカウル一式だから外さずに接続出来るように考えます。

普通の人はタイラップでそのままフレームに縛り付けるでしょうが、私はこういう部分こそ手を掛けたい。

ベースを作ろう。

最初はミラーホルダーみたいな物をイメージしたのですが、フレームのパイプ径が太くて流用は出来ませんでした。

削れば使えない事も無かったのですが、単なるベースですから、強度は要りません。

FRPのポリ樹脂で作る事にしました。

厚紙とアルミテープで型枠を作る。



パイプ径のR部分だけ使えれば良いので、作業しやすい平面で作業します。

割れ防止にガラスマットも使います。



いつものように、パーツを作りながら仕上がりは考えていきますから、適当に流し込んでおけば大丈夫です。



3時間も放置すれば硬化しますが、削って整形するには、1日くらい置いた方が良いと思います。



こんな感じにベースを使って、これにコンセントをボルト固定すればバッチリだと思いますから、続きは次の週末ですね。

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2018/04/16(月) 08:02 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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