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GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

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もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

今日のお話は書くべきか、止めるべきか悩んだのですが、一般の方がTMRの不調を感じた時に検索すると、様々な情報に悩んでいるように感じたので、一つの意見としてお話します。

話がちょっと長いので2回に分けます。

なるべく関係者の方にはご迷惑をお掛けしたくないという思いと共に、あくまでも全くの素人の戯言だと多目に見て頂ければと思います。

以前にも書きましたが、レーシングキャブレターは単品で交換するのでは無く、ボアアップ、圧縮比アップ、ハイカム、マフラー、点火系をトータルで見直した時に本当の効果が表れると思います。

その状態で、私は当初赤キャップのヨシムラTM40Φを装着しました。

確かにパワーは出ているみたいだけど、こんなものかな?という感じで、ただただアクセルの重さにデメリットを感じた事を覚えてます。

そのタイミングでTMRが発売になり、赤キャップのヨシムラTMRを相模原のワークスさんで購入しました。
まだ、MJNではなくシルバーボディのニードル仕様の初期仕様です。

とは言っても、私のTMRはサイドリンクにしてガードを付け、チョークとスピゴットリングも作り直しているから見た目からしてノーマルでは無いのですが(^_^;)



その性能は、本当に感動の一言に尽きるものでした。

技術の進歩って素晴らしい!

ただ、そんな話も既に25年位前でしょうか?
時代はまだ携帯電話が弁当箱サイズだった頃です。

あの時の最新パーツは、今ではインジェクションが主流ですから、あえてTMR以上の「キャブレター」を開発する事は無いのも事実。

でも、あの時の感動は今でも衰えておらず、ちゃんとメンテナンスさえしていれば、充分に楽しませてもらえるパーツだと思います。

ここで問題になってくるのが、「ちゃんとメンテナンスしていれば」という前置きです。

私のTMRも同じですけど、10年も使ったら経年劣化するのは当たり前。

だって、ゴムのパーツを使っているんですから。

ガソリンの滲みなら、パッキンを交換すれば済む事くらい誰でも分かりますが、「性能維持」に関しては一般ユーザーには、どうしたら良いのか分かりませんよね。

ネットで調べたら、ご商売をされている方の中には製品としてのハズレが多いという意見もあるみたいです。

ただ、これも一つの意見として勉強させて頂きますが、私としてはプロの方の意見だけではなく、良かれと思って作業した「素人のメンテナンス」が不調の原因になっているという事実もお伝えしたい。

断っておきますが、私は誰かの意見の代弁者でも無ければ、回し者でもビジネスでもありません。

単なる一人のファンである素人です。

前置きだけで長くなりましたから、本題となるTMRの軽さの秘密であり、不調の原因が発生する可能性も高い「Vシール」については明日へ続きます。

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2018/07/26(木) 09:04 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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