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Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

週末は雨みたいだけど、土曜日は今のところ曇りみたいだから作業が出来そうですね。

さて、750Fourの現状チェックになりますけど、今日はフレームですね。

パーツリストを見るとフレームはこんな感じ。



私が生まれた翌年の1972年式ですから、こんなものでしょうね。

あの当時って、今のようなデータ解析なんて存在しませんでしたから、試行錯誤でとりあえず形にして走らせた時代です。

見る人が見れば、フレームが捻れる様子が想像出来ますよね。

私はフレームに過度な補強を入れる事に対して否定派です。

ストリートで一般人が乗るレベルなら、カタナにはエンジンマウントさえ固めれば、溶接補強は不要だと思っています。

CB-Fに乗ってた時は、ノーマルだとフレームの前に35Φのフロントフォークがフルブレーキングでかなり曲がるので、良く分かりません(笑)

1100Rは全開走行する前にエンジンブローしちゃったから分からないや。

ただ、フレーム図を見ただけでもZとか750Fourは少し手を入れないとちょっと不安ですね。

少なくともCB-F位には仕上げたい。

では、カトちゃん号はどんな仕上がりか。



今時では常識のネック部分ですね。
CB-Fあたりからはノーマルでも入っています。

ただ、さすがにフレームを一から造るショップだけあって、職人技が光ります。

チラッとタンクから見えるネック補強。



首が弱いと言われるCBに対して芸術的な被せ補強をしています。



ピボット部分の三角形は、強度アップと言うより見栄えだったりします(^^;)



ここを固めるなら、左右を繋ぐ1本の方が効果は高いとも言われますけど、それこそこの辺りの考えはビルダーさんが全体的バランスで決めていく内容になります。

効果はどれ程のものか分かりませんが、エンジンマウントにもプレートを被せて補強しています。



何処まで固めるべきなのか。

確かにこの足回りなら、何もしないと首にクラックが入るかも知れませんね。



ただ、高価なパーツの性能を使いこなさないと意味無いですよね(笑)

ショップチューンのフルカスタム車を手に入れたなら、まずは裸にして造り手の思いと方向性を確認するべきです。

乗り手の思いとのギャップを埋めるのもプライベートカスタムですから、ノーマルバイクを自分好みに仕上げるのと全く一緒です。

誰かが造ったマシーンには、あなたの魂は込められていない。

2年後には売却を目的に750Fourを仕上げていくのですが、妥協をしないで最後は涙を流しながら見送る位に育てたい。

興味あるお金持ちの社長さん。
現金を用意して待ってて下さい(笑)

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2018/09/26(水) 08:14 | コメント:2 | トラックバック:0 |
コメント

Qちゃん(だんだん今年の乗る機会が・・・^^;) :

綺麗な補強・・・
いれれるならσ(^^)のにも入れた・・・以下自粛
付いてるパーツも豪華絢爛♪

まんまでも高価な臭いしかしない^^;

ルートマスター : Qちゃん

今のままでも私のボルボ10台ぶんで引取ると言われてます(−_−;)
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