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ルートマスター

Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

もう少し寒くなって紅葉が進むかと思っていたのですが、ちょっと期待はずれ。

とりあえず、車の少ない時間に写真を撮りたくて6時過ぎに近所を一回りしました。



太陽の光が低い位置を狙おうとしたのですが、場所とタイミングが合わなかった。



甲州街道のイチョウを背景にしたかったけど、構図が決まらず諦めた。



さて、昨日は吉田兄がナナハンの点火系を見に来てくれた。



ふむふむ。

手元には、スギサキガレージから拾ってきたGSX Rとカタナの点火システムがあります。

どうにもならなければ、部品取りの1100 Rもガレージにありますからね(笑)

ホンダ車にスズキのパーツって思うでしょ?

君の常識を打ち破れ!

吉田兄は変態と天才の間で生きる男です。

普通の人は試しませんが、「こんな物は構造からして付いたら動くんだよ」だって。

頭の良い大学で勉強した人でシステムを語っている若い子が細かいデータや理論を述べていたりするけど、机上の空論しか知らない彼らからしたら信じられない事が吉田ガレージでは黙々と進められます。



ふ~ん。

なるほど、なるほど。



「これを上手いクリアランスで削って」

当たり前のように細かい加工作業は私に回ってきます。



どうやって真円じゃないパーツをくわえて旋盤で削るのかな?って考えたでしょ?

そんな機械なんか私には不要です。

万能なゴッドハンドを持っているから(笑)



精密パーツだって言っても、0.1ミリ位の誤差で大丈夫なら、私は手削りで仕上げます。



昨日今日、カスタムを覚えたばかりの若造には、まだまだ負ける訳にはいかない( ̄∇ ̄)

これが手削り仕上げです。



言われた加工を済ませて吉田兄に渡し、カタナのイグナイターを付けて、コイルはGSX R用を使いました。



イグナイターの設置場所は次回に決めるとして、ダミーの配線で始動を試みる。

「たぶん、これでエンジンは掛かると思うけど」

随分と軽く言うね。



あっ、本当に掛かった。

君は天才か?

タイミングライトでチェックしたら、少しズレているから長穴加工で調整する必要がある事と、何より以前のキャブレターOH時に見つけた様に、スロー系のセッティングがダメです。

目がショボショボする位に濃い。

スローエアージェットは手元にあるから、上げてセッティングすれば良くなると思います。

さて、今回の作業をバイク屋さんにお願いしたら幾ら取るかな?

吉田兄弟は余り物のパーツで作ったから、材料費も掛かっていません。

買ってきたパーツを取り付けるだけでは自分だけの専用機とは言えない。

君のマシーンには魂はこもっているかい?^_^

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2018/10/29(月) 08:22 | コメント:2 | トラックバック:0 |
コメント

スギ :

お役に立て幸いです^_^
イグナイター以外は規格と径が合ってれば使えますもんね。
かかって良かったです^_^
ただ、CBの始動性の良さにびっくりです!

ルートマスター : スギ

トラブってたエンジンだとは思えないでしょ^_^
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