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Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

この前のツーリングから帰ったら、マフラースプリングが折れていた。



スプリングが折れない場所と折れる場所の違いって振動の周波数問題なんでしょうね。

スペアが1本ありました。



さて、すでにかなりの部分に手を入れてますから、コンプリート車両である事も忘れてきてます(^ ^;

よく見たらオイルキャッチタンクが付いていません。

パーツリストを見ると、ノーマルでは小さいBOXがバッテリーケースの下に付いているんですけどね。

無くても大丈夫ですけど、特に寒くなってくると水蒸気が鼻水みたいになってポタポタ落ちると嫌なので、付けたいと思います。

レースのレギュレーションでは、容量の指定からそこそこ大きいタンクになってしまいますが、ストリートでは適当です。

私は設置場所の関係で、なるべく小さいタンクにしたいと考えました。

売っているのはみんな大き過ぎるんだよなぁ。

純正品でもいいんだけど、出来ればアルミタンクがいいなぁ。

あっ、思い出した!

ジャンクパーツ入れに昔カタナに使ってたインテークチャンバーが捨てずに入っていたっけ。



確かフリーマーケットで500円とかだったと思います。

カタナのバッテリーケース前のアングル材に固定したから、溶接ナットを逃げる為にハンマーで潰しました。



25年前の作業だって細かく覚えているものです。

せっかくだから、少し見栄えを良くしましょうかね。

潰れた部分に穴を開けます。



形を整えながら、仕上がりから逆算して仕様を考えていく。

3ミリ厚のアルミ板の破片があったから、これを使おう。



細かい作業は、怪我をしないように固定方法にも気をつけて。



一気にカットしたらダメですよ。
作業工程を考えないと、持つところが無くなりますからね。



何を作ろうとしているか分かるかな?



本当はピッタリサイズのホルソーがあれば簡単なんだけど、私は細かい事など考えずに削りで仕上げていきます。



よし、窓が入った。

そしたらリングに仕上げます。



今回は、ほとんど見えないパーツになるから、仕上げも適当で大丈夫です。



このリングをタンクにピッタリとハマるように仕上げます。



隙間があるでしょ?
これを少しずつ削っていくのです。



ほら、カチっとハマった(^^)

圧力も掛からない単なるタンクだから、シールだけで大丈夫です。

本当は溶接かデブコンを使うべきだけど、こんなパーツにコストは掛けたくない。



完成!

このサイズなら、イグナイターの設置と一緒に収める事が出来そうですね。

最初のゴミパーツとは見違える出来栄えでしょ^_^

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2018/10/30(火) 08:10 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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