FC2ブログ
プロフィール

ルートマスター

Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

FC2カウンター
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

おはようございます。吉田です。

11月に入ると、もう冬仕度ですね。
何より暗くなるのが早くて、片付けながら作業している暇がありません。



この週末は、先日作ったオイルキャッチタンクを装着しました。

1週間、通勤時間で装着のイメージと材料と段取りを考えて、あとは作業しながら課題をクリアしていきます。

今回は、イグナイターの装着も兼ねて収まりを考えています。

やっぱり電装系はバッテリーBOXを中心にまとめて考えたい。



もともとショップで作った電装周りは、ステーを含めて良く考えられて配置されていました。

でも、こういう一品物って作りながら当たりを見て進めていくし、途中で作り直しも発生するのが当たり前です。

だから工賃も高いんですけどね。^_^;

そんな理由から、一発で最終仕上げでなんか作っていられない事情もあります。

とりあえず収める事が目的ですから。

その結果、メンテナンスなんか考えていられないから、裏のナットが押さえられなくて、パーツの取り外しすら出来ない状態だったりもします。

だから、今回はエビナットに交換する事で改良も加えながら、追加で取付ペースを作ります。



工作用紙でイメージを膨らませていく。



イグナイターとオイルキャッチタンクの設置用としてエビナットを取り付けます。

この時点だと他のステー類との接合は、まだ本当にドンピシャのボルト位置になるか分からないんですよね。

建築現場では、「墨出し屋さん」という職業の方が存在します。

なにも無い場所に図面どおりのビルが建つのは、この方達のお陰です。

デジタルの時代では、決められた寸法で製品を作れば必ずピタリと組み立てられるのが当たり前の事だと勘違いしている若者が何と多い事か。

何も無い空間から基準点を線引きする事がどんなに難しい事か、忘れてはいけないと思うんですよね。

話を戻すと、一般的には長穴加工で逃げておくのですが、そんなの私のプライドが許さない。
男だったら一発で決めてやる(笑)
あっ、仕上がったら全く見えない部分ですよ( ̄∇ ̄)
単なる私の拘りです。
ボルト+ナットなら、多少のズレは全体で誤魔化せるのですが、エビナットだと0.5ミリズレたら入りませんから難易度が上がるんですよね。



タンクの固定は、バンド方式にしました。

さあ、どうだ!



お上手~!

HIDの取付ベースも作業性を考えて改良しました。



単体ではなく、車体への組込みまで考えて多少修正しながら設置完了。





素晴らしい(^ ^)

あっ、お気づきのようにこんなオイルキャッチタンクなんて、外から見えないから誰にも気付かれませんよ^_^;

でもね、それでいいんだと思います。

止まっているバイクを見て、高いパーツが付いているだけでは全く色気を感じない。

近くで良く見たら「あれっ?」って思って、更に奥を覗き込んだら、「なんじゃこりゃ~!!」って感じてもらえたら、ちょっと嬉しい(^ ^)

素人に分かるカスタムなんて目指していない。
コテコテのオタクにだけ理解してもらって「ニヤっ」って感じてもらえるマシーンに乗っていたい。

さて。
車検が取れる状態になりましたけど、ここから私がバイクに乗る訳が無いので、復活は2月後半かな。

冬の間にもう少し手を加えようかな。

にほんブログ村 バイクブログ スズキ(バイク)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 バイクブログ ホンダ(バイク)へ
にほんブログ村
2018/11/05(月) 08:22 | コメント:0 | トラックバック:0 |
コメント
コメントを投稿
名前
タイトル
メール
URL
コメント
パスワード
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
 

この記事にトラックバックする (FC2 blog user only!)
 
この記事へのトラックバック


ブログ内検索