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ルートマスター

Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

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もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

今日と明日は2日連続で会議&懇親会です。
毎日飲み歩いている頃は終電や始発帰りしても全く問題はありませんでしたが、出歩かなくなった途端に仕事の飲み会は苦痛でしかなくなりました。

人って変われば変わるものですね(。-_-。)

さて、週末の作業として、チェーンカバーの取付を考えて下準備をやっておきました。



製作したカバーをどうやって固定するかっていう話ですけど、慣れていない人は売却や失敗した時を考えて無加工状態にステーで処理をしがちです。

そうするとゴテゴテした金物で強引に付けるから、どうしても素人感満載の仕上がりになりがちです。

酷いのだと、エーモンの穴開きステーを曲げて付けてたりして、河原に捨ててある族車みたいになっちゃいますよ。

潔く穴を開けてしまいましょう。



ふむふむ。

アルミブロックの部分にネジを切って取り付けるのが、一番コンパクトになりそうです。

さて、この斜めの部材にどうやって垂直に穴を開けたら良いのだろう?

ガイドがあれば、多少は良いのかな?

よし、ガイドを作ろう。



鉄のブロックに、M6用の下穴ドリルで穴開けします。



これを使えば、ある程度は垂直穴になります。



これにタップを立てるだけ。



ほら、完成。



もう1ヶ所は、エビナットで処理しちゃいます。



あんまり大きな穴を開けたくなかったから、M5用の7ミリ穴。
M6用だと9ミリ穴になってしまいます。



せっかくリアタイヤを外したから、気になっていた部分をもう一つ。

シャフトに棒を突っ込んでリアを上げると、タイヤ交換が出来ないから、スイングアームに受けを付けたい。

以前にワッキーがスタンド用のカラーを作ってくれた物がありましたから、これを使います。



スイングアーム側には最初から穴が用意されていましたから、あとは取付ボルトの問題になります。



覚えているかな?
この前、解体屋で買ったボルトです。
こういう時に純正ボルトは使うんですよ!



あっ、スイングアーム側の穴は12ミリでしたが、ちょうど内径8-外径12のカラーがジャンクBOXにありました(^ ^)

完成!



端部は、とりあえずワッシャーを付けましたが、そのうちアルミ板で見栄えの良い物を作ります。

こんなに手を入れてしまっているのに、まだカトちゃんにはバイク代を1円も支払っていません(笑)

こんな加工までしちゃって、失敗したらどうする気なんですかね?(笑)

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2019/02/05(火) 07:58 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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