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ルートマスター

Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

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こんにちは。吉田です。

暇な夏休み如何お過ごしでしょうか?
吉田兄みたいにクーラーをガンガンに効かせて一日中ゲームばっかりやってるのかな?

私は昨日、ディズニーランドに行っていた次女を羽田空港へ迎えに行き、



空港の4階にある吉野家で牛丼の超特盛を食べました。



マニアの間では、並を2杯頼んだ方が実は肉の量が多いとの噂もありますが、そんな細かい事って気にしますか?(笑)

さて、明日から天気が崩れるみたいなので、早めに対処しなくてはいけないと思っていたプジョーの塗装をやっちゃいました。



パッと見は綺麗に見えますが、かなりヤレた車体です。



全体的に同じ症状ですけど、ボンネットだけは何とかしたい。



ヨーロッパ車って本当に、ゴム、プラスチック、塗装がダメですよね。

プジョーはサフェーサーがダメなのかな?
あちらこちらで塗料が割れてめくれてます。

塗装とかをやる人なら分かると思いますけど、こういう状況だとダメなものはダメなんです。

多少手を入れたって、必ず全体的に割れてきます。

綺麗にしたければ、一度剥離して全塗装しか道はありません。

ただ、私の場合は長くとも2年しか乗らないつもりですから、綺麗でなくとも乗れればOKという考えです。

娘も乗るから、パッと見だけボロさを隠せれば充分です。

まず、割れた塗装の被害状況を把握します。



基本的には、車体全部の塗装がかろうじて「付いている」だけなのを理解して、極力剥がれる範囲を少なくしましょう。



これ以上広げると、ボンネット1枚を塗った方が楽になっちゃうから、誤魔化す事にした。

最初はカッティングシートを貼って終わらすつもりだったけど、ボンネットは高温になるし、凹凸のある部分だから、缶スプレーでラインを入れる事にした。



左右対象にします。



サフェーサーを吹いて、

マツダ車用のブルーメタリックの缶スプレーで色を入れ、



クリアーも吹いたら完成!



近くで見たら汚いよ!(笑)

でも、このくらいの距離で違和感なければOKさ!

車もバイクも売る事を考えなければ、気軽に手を入れられるようになるもんですよ(^ ^)
2019/08/13(火) 16:22 | コメント:4 | トラックバック:0 |
コメント

JIN :

そこ気になってたんですよね。さすがです!!プジョーも喜んでることでしょう。

ルートマスター : JINさん

ヨーロッパ車は必ず劣化してしまいすから、避けては通れません。

そのままにしておけば、被害が広がるのでとりあえず乗れる状態を維持しました。

他の塗装もハゲてますけど、なるべく誤魔化して乗るつもりです。

HRT :

え!?こんなことになるんですか!?

外車に乗ることはこの先無いだろうなと思いました(^_^;)

ルートマスター : HRTさん

驚く事ではありません。

外車は日本車では考えられない劣化が普通なんですよね。
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