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GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
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もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

やっとお盆休みが終わりましたね。

最後の日曜日はカタナに乗るつもりだったけど、カレンダーを見て考えた。

VOLVOの車検を考えると、休みが足りない。

一番やりたくない作業だけど、アクスルシャフトの破れたブーツを交換しないと車検が通らないらしいんですよね~。

パーツは注文してあったのですが、何も一年で一番暑い時期に作業なんてしなくてもと思い、先延ばしにしてきました。

VOLVOのパーツはヤフーショッピングで検索すると沢山出てます。

部品番号が分からないから買えないと思うでしょうが、そんなの大した問題ではありません。

注文する前に「問い合わせ」に非公開でメールを送ります。
車体番号と型式、そして初年度登録日ね。

そうすると、お店側で調べてくれて適合パーツのリンクを貼って返信してくれるから、そのパーツを注文するだけです。

近頃のパーツ購入って、本当に便利になりましたよね。

グリスまで入った外、内セットで4725円でした。



もう3回目だから慣れた作業なんだけど、手順の確認をする為に「帰ってきたバイク少年」のVOLVO v70のカテゴリをチェックする(笑)

これだけは、出来ればやりたく無いと思う面倒な作業です。

破れを発見した時は、見なかった事にして穴をゴムで巻いて誤魔化していました。



この状態で岩手へ行ってきましたから、高速を1200kmは走りましたけど、グリスの飛び散りはありません。



オイルが溜まっている訳ではありませんから、応急処置として覚えておきましょう。

キャリパーを外す時の補足ですが、ゴムキャップでカバーされているヘキサゴンボルトは2本ですからね。



外すのはそれ程悩まないと思います。



この状態になるまでは、過去の記事を見て。

作業の邪魔になる古いブーツはハサミで切ってしまいます。



3個玉?のベアリングから外します。



3ツ爪のベアリングプーラがあれば簡単だけど、私は持ってないから叩いて外します。

これも二人作業だと簡単ですけど、一人でやるのは大変です。

ベアリングを左手で持って、ぶら下げ、更に左手の指でシャフトと同サイズのソケットを当てて、右手でハンマーを使います。

この作業が出来るようなら、あなたは技能検定2級です(笑)

右側には付いていないゴムの塊が左には存在するから、左はミッション側もシャフトから抜く必要があります。

ミッション側はCクリップがスプラインの中に入っている状態だから叩いて抜くだけなんだけど、抜き方が分からないだろうから過去記事を見て下さい。



叩いているうちに真ん中のゴムの塊が動いてしまいますから、組む時には真ん中に戻す事を忘れないように。

脱水症状にならずに無事に終了。



これで左右のブーツ交換が終わったから、車検を通せると思います。

中田保険さん。
9月に入ったら、よろしくお願いします。
2019/08/19(月) 08:18 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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