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Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

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もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

先週、ふとアイボリーの28インチトロッターを見たら、なんと!キャスターが壊れているではないですか( ゚д゚)



ハワイに行った時に割れたのかな?



これは前回も話しましたが、使い方が悪いのでは無く、製品上の問題です。

ヨーロッパ車のプラスチックやゴムパーツが劣化するのは避けて通れないのと同じ事です。

ですから、正規代理店のヴァルカナイズ ロンドンに修理依頼をして、3万円を支払って本国で修理しても数年後には同じ状態で壊れる事が予測されます。

ですから、私の考えでは修理依頼するなら正規ルートよりもネット検索して国内のカバン修理屋さんでトロッターのキャスター修理をしてくれるお店でタイヤ交換した方が「カスタム」されて品質が向上すると思います。

私は予め残り2台のトロッターもキャスター交換しようと考えて注文してありました。



Yahoo!ショッピングやAmazonで1台分 2000円くらいです。

作業は前回と同じです。

経験していれば、準備も理解しているから悩みません。





タイヤの違いね。







チャイチャイタイヤは1㎜小さいけど、問題にはなりません。



タイヤを交換して軸もボルト仕様になりました。

そうすると、ボルトの傘が当たるから少し穴を広げます。
隠れて見えなくなるから大丈夫。



ほら完成!



全部ボルト仕様にしたから、次にタイヤが壊れたって問題無し!

次からは、8時間耐久レースのタイヤ交換並みの早さで作業は終わります。

近頃、ヤフオクを見ると中古のトロッターが5万円くらいで出ていたりするじゃないですか。

多分、タイヤが割れるタイミングだと思うのですが、私ならお買得だと判断します。

ただ、さすがに6台目は、もう要らないなぁ(笑)
2019/08/30(金) 09:26 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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