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GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

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もう一度、あの頃のように走れるのか?

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こんにちは。吉田です。

庭の鯉泥棒対策として役所に問い合わせたら、業者さんを紹介されました。



今って自分で捕獲したらいけないんですよね。
捕まえたとしても処分出来ないから、業者さんにお願いするしかない。

1ヵ月のレンタル+処分込みで24000円なり。

これって1匹じゃ無いんだから、この先どうなるんだろう?
毎年支払う事にならなければ良いのですが^_^;

さて、フレームですけど本来なら剥離してから塗るのでしょうが、私はそんな面倒な事はしない。

そのまま塗ってしまおうかとも考えたけど、結構錆びも出ているから、サンダー+ワイヤーブラシを使って軽く錆び落としをやりました。



当然、綺麗に錆びは取れませんから、錆び取り剤を使うか考えたけど、そんなに手間を掛けたくないな~。

そうしたら、サビ転換剤なるものが売っていた。

これって一般的な物なんですね。
怪しいかな?とも思ったけど、読んでみると赤錆びを化学反応させて黒サビに転換させるとな。

黒サビは錆びないという考えらしい。

あっ、建築設備の蒸気管に使う「黒管」と同じ発想かな?

まあいいや。
色んなメーカーから出ているけど、化学反応なら同じ材質だろうからメーカーは何処でも同じと考えてAmazonで購入。850円くらいでした。





バイクだと、これ以上あっても使い切れません。
今回は1/2本くらい使いました。



水溶性で、ちょうど木工用ボンドを水で薄めた感じだと思って下さい。



白い液体を筆で塗ると少し泡立ちますけど、適当にぬります。

ネック部分が結構錆びていたんてすよね。



暫くして乾燥してくると、これまた木工用ボンドと同じようにクリアーになります。

そして、ウンチクに書いてあったとおり、本当に錆びが黒くなります。



ほー。



ちょっと見にくいですね。
粉が浮く赤錆びってほどじゃ無いけど、塗装の下にミミズがはったような錆びって出るじゃないですか。
あれも全部黒錆びになりました。



錆びていない部分は鉄色にクリアー塗装したみたいになります。

説明書には、塗装は1日乾燥させたあとでと書いてあったから、放置する事にした。



時間はいくらでもあるからね。
水溶性の上にアクリル系を吹くんだから、ちゃんと乾燥させた方が良いのは当然の事。

次の週末はサフェーサーと赤色までいけるかな?
2020/02/03(月) 12:41 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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