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ルートマスター

Author:ルートマスター
既に復活して10年経ちましたから、リターンライダーとは言えない状況にあります(--;
内容もオートバイのブログと言うより日々の日記になってきております。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

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こんにちは。吉田です。

今日は暖かかったですね。
ただ、朝は5:30に目が覚めて起きていたのですが、寒かった。

私は寒いのが大嫌い。

太陽が登って暖かくなるのを待ちました。



結局、家を出たのは9時前になってしまいました。

久しぶりにカタナに乗ったから、ポジションも何もかもナナハンと違うので、慣れるまでにあと1回くらい必要かな?

歳のせいかと思いますが、ツナギの下にハイネックを着てセパハンに乗ると肩が凝ります。
それ以上に首の神経が圧迫されるみたいで、目がボヤけるんですよね。

次は寒くてもハイネックはヤメておこう。

実は昨日、フロントのタイヤを交換したんですよね。



ダンロップのα13はまだまだ山が残っているんですけど、m-maruさんから貰ったコンチネンタルが眠ったままになって劣化が進むので、勿体ないけど交換しちゃいました。

贅沢なお話ですね。

タイヤ交換したって、9時に家を出たら車が多いですからダラダラ走るだけです。

バスも3台前を走っていたから最悪なツーリング(-_-;)

いつもの常連さん達が帰宅するのとすれ違いながら都民の森に到着。



ツーリングライダーがウジャウジャいてバイクエリアに入れずに溢れてました。

さて、どうしよう。
少しカタナに慣れておこうかな。

ゲート上を軽く流してみた。

ナナハンとレンタルバイクに慣れ始めていたから、強力なトルクに戸惑う。

あれ?ギヤって何速を使うんだっけ?
150ccのレーサーが頭に残っていて、シフトダウンしたらエンブレが効きすぎて何回かロックしながらコーナーに突っ込んでいました(笑)

あっ、ほとんどシフトチェンジしないで走っていいんだった^_^;

思い出してきたぞ。
そうだ。
普通に乗っていたら私のファイティンマシーンは本来の動きをしてくれないんだった。

迷った時には一度基本に戻って一つずつ修正するのってとても大切。

頭の位置、腕の力の抜き方、腰を少し浮かして全身を使った体重移動。
そうそう。
ブラインドコーナーの先に何があるか分からないからマージンを充分に取って、路面のギャップや荒れをクリアしないといけないのはストリートならでは。

軽く流しながら路面もチェックしたのですが、事故の跡が酷くありませんか?
石灰が撒かれたばっかりに見えましたけど、この連休のものですかね?

私が偉そうに言うべき話ではありませんが、ツーリングで奥多摩へ行かれる方は本当に注意して下さい。

天気が良くてポカポカしていても、路肩に雪が積もっているって事は路面温度が低いのは当たり前です。

あと、ツナギを着たバイクを追いかけないで下さい。
出来れば後ろに付かれたら、プライドとかを抜きにして道を譲りましょう。

彼らは道を覚えているので同じ速度で走れる訳がありません。

私は追い付いてしまうと危ないから、スピードを落として間隔を開けるようにしていますけど、ムキになる人もいますからね。

こんなに事故が多かったら、本当に以前から騒がれているように周遊道路の二輪通行止めになってしまいます。

関係者の方々が警察とかに掛け合ってくださり、何とか今は通行を継続出来ている事を理解しましょう。

帰りには自転車とバイクの接触事故に遭遇しました。

どちらが悪いとかのお話ではなく、奥多摩は近頃のブームで自転車レースやトライアスロンの練習で早朝から自転車が沢山走っています。

彼らからしたらバイク乗りのマナーが悪いという話もあるでしょうが、自転車もフラフラしながら細い山道を登ったり、仲間と並走したり、コーナーで膨らんで走ったりしてますからお互い様。

事故は100対0って、あんまり無いんですよね。

ほとんどの場合は、お互いが「ちょっとだけ」いつもと違う動きをした時に運悪い結果に繋がります。

自転車の方は道の真ん中でピクリとも動きませんでしたが、どうなった事やら。
確認出来ていませんが、無事に帰宅出来た事を祈ります。

あっ、事故現場は単独で困っている場合や二次災害を防がないといけない場合を除いて止まってはダメです。
野次馬になると現場が混乱します。

奥多摩は事故に遭うと救急車が到達するまでに麓で30分、周遊だと1時間以上掛かります。

救急車を呼ぶと消防車も出動します。
今日は次々とパトカー5台がサイレンを鳴らしながら上がっていきました。

いったい何人の職員さんを動かす事になったのやら。

事故は注意していても起きるもの。
でも、やっぱり起こしてはいけないと思います。

第六感を信じて、危ないと思った時には帰宅するようにしましょう。

ここからバイクシーズン到来です。
今年も無事故で楽しみましょうね。
2020/03/22(日) 17:50 | コメント:4 | トラックバック:0 |
コメント

けんたろ :

僕も経験しました。
後ろに速い人につかれると焦ります。特に自分のバイクより排気量が小さいバイクだと変に対抗心も芽生えます。

道を覚えていないとスピードが乗ったままRのきついコーナーでは側壁が迫ってきて体が硬直してしまいます。

絶対に無理のないように、無事に帰れることが大前提ですね。

ルートマスター : ケンちゃん

峠の下りでは軽量バイクには敵いません。
最新のssマシーンならともかく、特に我々のような恐竜みたいなバイクは道を譲るべきです。

ただ、事故を起こすのは高性能な最新バイクに乗ったオジサンが多いのも事実。

ライダーの腕で速く走れているのでは無く、マシーンの能力とタイヤの性能によるものだという事を理解出来ていないから、限界を超えてしまうんですよね。

広島の久々 :

色々と共感出来ます、もっと近所ならと思います。
バイク人生のうちに一度は「お会いしたい皆さん」52才です。

ルートマスター : 広島の久々さん

考え方は人それぞれですが、結果的に事故を起こさない人は乗り続ける事が出来ているのも事実ですからね。
何処で走っていても基本的には同じ話だと思います。
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