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ルートマスター

Author:ルートマスター
既に復活して10年経ちましたから、リターンライダーとは言えない状況にあります(--;
内容もオートバイのブログと言うより日々の日記になってきております。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

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こんにちは。吉田です。

日曜日の奥多摩パトロールから帰る途中、パイプハンドルのナナハンだった事もあり、少し寄り道して帰ることにしました。

五日市側から都民の森を目指す途中にある、数少ない信号機ですね。



この「上川乗」を曲がると上野原へ抜ける道へと繋がっています。
今だとツーリングコースとして使う人も多いのかな?



甲武トンネルを抜けると上野原の農村ですから、何がある訳でも無く中央自動車道の上野原i.C.に乗るコースっていう感じかな?



私は大垂水峠から高尾山経由で帰宅します。

そうすると、ちょうど100kmのコースでした。



私も近頃は、たま~に通るだけになりましたが、昔はホームコースとして週に3日とか通っていましたので、懐かしい思い出話でも書いてみますかね。
改めて走ってみると、よくこんな狭い道で写真なんか撮っていたな~と感じてしまう(--;

私が本格的に峠を走り始めたのってCB750Fからなので1990年からですね。

CB750F納車

納車した時に撮った写真には、1990年6月11日とありますから19歳の誕生日あたりに19万円で買ったのだと思います。

当時は同級生のはっちゃんと、ゴロウと3人で一緒に大学の授業をサボって通い始めましたっけ。

CB750F 甲武トンネル2

二人は高校からの同級生ですから、J16監督とツッチーとも同級生。

私よりも先に走っていた、はっちゃんは豪快なフォームで速かった。

CB750F 甲武トンネル1

いつも前を走って、引っ張ってくれていました。

この頃って、みんな大学に入ってから限定解除したのですが、私はカタナに、ゴロウもGPZ1100に乗り換えたタイミングでしたね。

SCN_0012_2020052008271474c.jpg


まさか二人して30年後も同じバイクに乗り続けているとは思いませんでしたけど(^^;

甲武トンネル GPZ

30年前の甲武トンネルは綺麗に舗装されたばかりで、車すらも走っていなくて本当に良かった。

でも、次第に高校生の走り屋や、夜になるとドリフトをする車が増えると共に事故も増加し、トンネルの上野原側はレコード盤になり、その後はカマボコ仕様になってしまいましたから今では悲惨な路面となっています。

それに比べて五日市側は今でも路面は綺麗なんですけど、道幅が狭くて大型バイクで走るようなコースではありません。

GSX1100S 1

GSX1100S 甲武トンネル

30年前の大学生の遊びとしてはちょうど良いコースだったという話ですね。

GSX1100S2

コースは狭い上に高低差もありますから、下りは特に若い体力じゃないと辛いです。

SCN_0010.jpg

SCN_0008.jpg

SCN_0009.jpg

オジサンは危険ですから真似したらダメですよ。

あの当時は乗れていてコケる気がしませんでしたけど、今振り返ると恐ろしい若気の至りという話になります。

GSX1100S ウイリー

いま30年前の当時を振り返ると、ちょうど今の長女と同い年ですからね~。
勉強は全くしませんでしたが、今になってもブレていない何かを持っている自分がいたような気がします。

何度か話していますけど、オートバイに乗り続けるのってそんなに簡単ではないですよね。

結婚~出産~子育て~住宅ローン~教育費~老後~

人生って山あり谷あり。

バイクを3台も持っている私を見てゆとりある生活だと勘違いする人もいるけど、そんなんじゃないですからね。
私のカタナのローンは大学生の時に死に物狂いで働いて支払ったのです。

一旦は乗れない時期がやってきても、所有し続ける事で自分のモチベーションを維持できて、「あと3年頑張れたらもう一度乗ろう」と思えるマシーンである事が大切。

GSX1100S 西湖

もう一度言う。
『乗り続ける事。持ち続ける事は簡単な話ではない。』

どれだけ『本気か』なのではないだろうか。

友達にもう一人、30年前のマシーンを持ち続けているがいる。

SCN_0015.jpg

今の彼が持つ知識・スキル・人脈ならば、物凄いクオリティのZ1000Rに仕上げる事も可能だろうけど、意外とノーマルパーツを集めて一から組み立てたりするんだろうな。

SCN_0016.jpg

2020/05/20(水) 08:40 | コメント:8 | トラックバック:0 |
コメント

8渋い…

みなさん素敵ですね(^^)

ルートマスター : 8さん

振り返れば、漫画のような世界(笑)

けんたろー :

山あり谷あり。生き残れたらまた思い出の青春コース行きましょう!

ルートマスター : ケンちゃん

今回は厳しいね。
無理しないで、乗り切れた時の楽しみとして頑張って!

コバルトブルー :

自分なりに本気でバイクに向き合ってきたつもりでした。今、その自分が試されているのだと感じます。

負けてなるものか。
このブログに勇気とハッパをかけてもらった気がしました。
少し弱腰になった自分へ鞭を入れなおして乗り越えたいと思います。

ルートマスター : コバルトブルーさん

そんなに大袈裟な話ではありませんよ^_^;

ただ、バイクなんて移動手段としても趣味としてもベストなのかって言われれば、普通の人は選びませんよね。

理由は様々でしょうけど、結局のところ皆んな降りてしまうのは、単に飽きただけでしょう。

優先順位として一番では無い時が必ず来るし、逆にそうで無ければ人生にとって失うものが大きい事を意味すると思います。

「いつかは戻りたい」と思う気持ちだけ持ち続けられれば、必ず心の支えになるのではないでしょうか?

Gはま :

私はまだまだひよっこで17年。ただ手放す気はありません。趣味であり、生きがい、他の人と知りあわせてくれる最高の相棒です

ルートマスター : Gはまさん

10年で何かが見えてきて、20年過ぎると愛着とは違うものを感じます。

夫婦みたいなものですかね(笑)
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