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カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

梅雨が明けましたね~。

大嫌いな暑い夏^_^;

昨日は早朝に乗ろうか迷ったのですが、暑い真夏の太陽の下を帰って来る事を想像したら、バイクに乗る気になれませんでした。

ところが、外に出たら曇っているじゃないですか!



前日も晴れていたから路面はドライだし、ちょっと遅くなったけど行くしかない!

装備一式を着込んで、いざ!



あれ?
重たい(@_@)



嘘でしょ~?

パンクなんかするか?
何を踏んづけたんだ?

作業着に着替えて修理する事になりました。



タイヤには何も刺さっていないなぁ。

そうしたら、リムかバルブしか原因は考えられない。

タイヤレバーでリム面を痛めたのかな?

舟に水を張ってチェックします。



軽く言うけど、普通の人は大きなタライとかを持っている訳ないから、苦労するんだけどね。

解決策は一つ。

奥さんが買い物に出掛けた隙に風呂を使ってしまいましょう(笑)

あっ、ビンゴ!



バルブのムシから空気が漏れています。

タイヤ交換の時に締めが甘かったのかな?



水中で増し締めしましたが



馬鹿力で締めたらダメですよ!

これはムシのゴムの問題だな。



う~ん。

ゴム面が凸凹に傷んでいる。

30年以上の経験で初めて見るトラブルだなぁ。

カタナなんて一度も交換した事無いのに。

手元にバルブの予備がありました。



中のムシは規格サイズなのかな?

同じ形状でした。



一応、本体側も掃除しましたが、ゴミとか傷は無いようでした。



直った!



今回、ダイマグに付いていたバルブは、どこ製なのか分かりません。

でもね、純正品(日本製)って、やはり優秀だって思うんですよね。

今は、作っているのは海外かも知れませんけど、材質のレシピが素晴らしい。

それも、扱っているのは大手メーカーの製品でしょうが、あの小さなゴムパッキンを毎日作っている町工場の人がいる。

単価にしたら5~10円くらいの仕事かな?

同じ形状のゴムは簡単にチャイチャイで真似されるし、成分も分析すれば見破られてしまう。

だから、ゴム屋のお父さんは、分析されないようにダミーの材料を混ぜたりするんですよね。

日本の技術は素晴らしい。

しかし、このコロナで日本の宝が一気に消失しようとしている。

マスクを配るとかgotoキャンペーンとか言ってる場合じゃないだろ?って考えさせられる日曜日でした。
2020/08/03(月) 08:47 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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