プロフィール

ルートマスター

Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

FC2カウンター
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

おはようございます太陽吉田です。

株価はどうなってしまうんですかね~。
今お金があれば、ビッグチャンス到来なのかもしれませんが、悲しい事に私には関係のない世界です(^^;

さて、昨日の続き。
テイスト・オブ・フリーランスでロケットのような速さで走る名車達を見て、吉田少年が黙っている訳もなく、いつものように突っ走ってしまいました。

はい。私は猪です。 危険な階段のぼる~音符

写真が無くて使いまわしてごめんなさい。
カタナ

今日はフロント足回りについてお話しましょう。
私は88GSX-R1100の足回りをごっそり移植しました。

ただし、気を付けてくださいね。
スイングアームは1100用だと確か6センチ位長くなってしまいます。
必ず750用を使いましょう。

それなら750用の足回りを・・・と考えるのですが、フロントフォークは750用だと3センチ位短いんです。
その分長い延長キットを使えばいいんですけどね。

フォークは41Φ。オフセットは何ミリだったかな~?

昔はほとんどの寸法を暗記して、カタナはボルト1本を見ただけでもどこのボルトか解るくらいだったのに、既に15年以上前の話なので、細かい寸法まで分からなくてすみません。

みなさん、ご存じのとおりフロント回りはベアリングを含めてボルトオンです。
ハンドルストッパーは溶接で付けてもらうか、アンダーステムにネジタップを切ってボルト止めにしましょう。

1100用のフロントフォークを使う場合でも、6センチ位は長さが足りません。
そのまま使っている人もいますが、それではダメです。
昔は前下がりの戦闘的なフォルム?だと言ってる勘違いした人も多かったんですけどね(^^;

必ず延長キットを使って、800ミリだか810ミリだかのノーマルと同じ長さにしてください。
その上で、セッティングによっては、突き出し量を変えていきましょう。
ノーマルに比べ19→18インチにした事で、フォーク長さ2センチショートと同じ位のセッティング状態になっている事もお忘れなく。

そうしないと、峠ではちゃんとした動きになりませんよ。
そりゃそうですよね。
普通はノーマルのフォークを6~8センチ突き出して走ったら、怖くて走れないのと同じ事なんですよ。

それに車高が下がってジェネレーターカバーを擦ってしまいます。
カバーを擦って『俺ってバリバリだから、フルバンクだぜ~!!』って思う人もいるのでしょうが、じぇ~んじぇん違いますよ~!!

ブレーキは止まらなくて有名なデカピストンが純正です。
これは交換しましょう!

今は社外品のディスクとキャリパーを購入するのが、当たり前ですが、街乗りレベルではNSRのニッシンキャリパーを2000~3000円で購入して、10ミリ厚のアルミ板を鉄ノコで切ってボール盤で穴を空ければ簡単にサポートは作れますよ。
間に入れるカラーもパーツショップで普通に売ってる時代ですからね。

後はブレーキパッドを制動力のあるものに変えれば、KPスターレットからAE86に乗り換えた位の驚きになりますよ。(車種が古くて解らない?)
私は『ブレーキング』のパッドを使ってました。
車重のあるバイクの場合は、パッドにも気を付けてくださいね。
特にディスクを鋳鉄系にしてたりすると、相性によっては削りカスが溶けて溶接したみたいにディスクに貼り付いてしまう事があります。
強力な制動力を手に入れるという事は何かが犠牲?になっているという事。
物理の授業で習った力の法則ですね。
スペシャルパーツはその分メンテナンスをしっかりとやらなければ、100%のパフォーマンスは発揮してくれませんよ。
ノーマル流用のステンレスディスクにノーマルパッドなら、そこまでの配慮はほとんどいりませんけどね。

ただし、お断りしておきますが、時代はかなり進歩しております。
15年前は純正流用が流行りましたが、今はアフターマーケットパーツを購入してポン付けする時代らしいですね。(聞いたところによると)

私もそれが、最も簡単で効果を発揮するチューニングだと思います。
なるべくでしたら、お金を貯めてメーカーが開発したレーシングパーツを装着しましょう。

でも、レストアや何しろ自分の手で自分の愛車を一から作り上げる喜びを感じてしまうような私と同じ気の毒な趣味をお持ちの方は、私がやってきた事も少しは参考になるかもしれませんね。

決して純正流用の貧乏チューンをお勧めしている訳ではないですが、少ない予算で自分の趣味を満喫するには十分であり、軽く峠を流す位のレベルでしたら、驚きのパフォーマンスを発揮するのも、これまた事実。

明日はリア周りですね。ポチっと押してまた明日お会いしましょう(笑)
にほんブログ村 バイクブログ スズキ(バイク)へ
にほんブログ村 バイクブログ ホンダ(バイク)へ


2008/10/29(水) 09:35 | コメント:0 | トラックバック:0 |
コメント
コメントを投稿
名前
タイトル
メール
URL
コメント
パスワード
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
 

この記事にトラックバックする (FC2 blog user only!)
 
この記事へのトラックバック


ブログ内検索