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Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます太陽吉田です。
急に秋っぽい空気になってきましたね。

さて、昨日の続きです。

今回、いろいろとお話をさせていただいておりますが、私のお話内容は一つの考え方に過ぎない事をご理解くださいね。
基本的には車両はノーマルを完璧に整備した状態が最も優れているという考え方が原点です。
これは、メーカーの開発者が巨額の開発費と時間、労力を注ぎ込んで世の中に出してきた完成品だからです。
でも、時代の流れとともに一つ一つのパーツが進化した結果として、それに付随するパーツも交換した方がパフォーマンスが上がるという流れが基本です。

ノーマルは誰が乗っても良く走り、良く止まる。
このノーマル状態を崩すという事はどこかに必ずしわ寄せがきます。

あまり剛性の高い足回りを入れるとフレームに負担が掛かるし、パワーを上げれば熱や耐久性の問題が一気に露出してきます。

ですから、私は色々自分なりに改造した体験談から言って、ほどほどのチューニングが一番楽しいという考えが少しでも伝わればいいなぁと思っております。

前置きが長くなってしまいましたね。

写真が見つかりました。
カタナ改3
カタナ改4

これは、足回りを組んだばかりで、タンデムステップがまだ付いている頃ですね。

リア周りの前にフロントの補足です。
カタナ改2
これは、高校時代の同級生の淳君のローレプとのツーショットです。
フロントフォークが短いのが解りますか?

これが走行中の写真です。
カタナ改1

これは、昨日のお話にありました、フロントフォークの延長キットを付けていない状態です。
普段の自分の走行写真を持っている人ってなかなかいないのが現実です。
私達はバイクオタクを20年前にやっていたから、写真をみんなが撮ってくれてたんですよね。

この写真を見れば、バイクのおかしな挙動が予想できますよね。
フロントフォークが短すぎて普通に走っているのにフルブレーキングみたいに前下がりになってます。

カタナのノーマル足回りからGSX-Rに変えた途端、本当に世界が変わったんです。
全くの別物マシーンに乗り換えた位の衝撃でした。
でも、その変化が大きかった分、経験の無い私はこれがチューニングだと浮かれたんですね。

ところが、違います。
昨日のお話にもありましたが、ノーマルから6センチもフォークを短くしては、さすがにやり過ぎです。
一度、延長キットでノーマルの長さに調整してから場合によっては突き出し量を変えていく方法を取ると、意外とノーマルの長さの方が街乗り+ツーリング+ちょっとした峠走り程度でしたら調子がいいはずです。
冒頭に述べたとおり、メーカーのデータは基本的に乗りやすいんです。

今日は本当ならリア回り編の予定でしたが、話が長くなってしまったので、また明日にしますね。
ポチっと押して、またきてね!
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2008/10/30(木) 08:34 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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