FC2ブログ
プロフィール

ルートマスター

Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

FC2カウンター
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

おはようございます。吉田です。

1117-1.jpg

今日は寒いですね~。
秋物のコートを羽織りました。
来週あたりからは、冬物のコートが必要になるかもしれませんね。

今週末も天気は良くないみたいだから、オートバイには乗れないかな?
けんたろーさんのお仕事も七五三が一段落して、落ち着いてくる頃だと思うんですが。

オートバイに乗れないなら、作業日和かもしれませんけどね。

さて、そんな訳で先日はダイソーへ行って、FRP製作の原型&型作りに使えそうな物を物色してきました(^^)

型作りって色々あって、大きさや形状によって、どこまで作り込むかが変わってきます。

カウルみたいな大物や単品製作でない物の場合は、きちんとFRPでオス型メス型を作りボルトで固定して・・・。と型作りだけでも仕上げ以上に大変な作業ですから、素人が自分の愛車一台だけの為に作るというレベルではなくなってきます。

次のレベルは原型モデルを削って作り、それを元にメス型を製作するタイプ。
ちょっと複雑な形状だと、このメス型を使ってオス型も作ったりするんですけどね。

今回、私がチャレンジしようと考えているのは、このメス型を作る方法です。

一番簡単なのは、原型モデルを作って、その原型に直にFRPを貼りつけてしまう方法。
これは簡単だけど、仕上げ面となる表面が凸凹ザラザラ状態になるから、削り&パテ埋め作業が大変になります。
あと、原型に直接貼る訳なので、仕上がりは一回り大きなサイズになってしまいます。

まあ、結局のところ自分が使うんだし、仕上がりなんて自分が納得できればいいんですから、最初はなるべく簡単な方法で作ってみればいいんじゃないですかね。

さて、今回調達したのは。

原型モデルは発砲スチロールで作る事にしました。
1117 (2)

20センチ×10センチ×5センチ。

スプロケットガードには丁度いいサイズですね。
バルサ材やウレタンとかを使う人もいます。

これで原型モデルを削り出して、一番の大仕事?であるメス型作りですね。
これには色々なノウハウがあるみたいなのですけど、私が貧乏チューンから考案したのがこれ。
1117 (1)

アルミテープです。
必ず厚いタイプを使います。

たぶん、雑誌とかでは見た事が無いので、一般的な方法じゃあないんじゃないかな?
これは私がたまたまCB1100Rのカウルを補修している時に気づいた方法なんですよね。

『アルミとFRPはくっ付かない』

そうなんです。くっ付かない→剥がれるんです!!

つまり、アルミテープを表面側に使うと仕上がりはツルツル状態になるんですよね~(^0^)

でも、アルミテープだけだと、強度が無いからメス型にはならない。
だから、それを紙粘土で作る事にしました。
1117.jpg

正直のところ、この方法は私もチャレンジした事がありません。
失敗する可能性も大きいです。

どうかな~(゜o゜)???

でも、100円×3でメス型が作れたら、皆さんのやる気も出るでしょ?(笑)

私が実験材料になって作ってみますね!

にほんブログ村 バイクブログ スズキ(バイク)へにほんブログ村 バイクブログ ホンダ(バイク)へ
2009/11/17(火) 08:19 | コメント:2 | トラックバック:0 |
コメント

グレママ :

《業務連絡》

携帯忘れています。
まさかお届け…?

どーすんだー?

ルートマスターグレママ

ふ~。
危なかったぜぇ~!

君に都会の汚い空気を吸わせてあげようと思っただけさ!

御苦労であった(^^)
コメントを投稿
名前
タイトル
メール
URL
コメント
パスワード
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
 

この記事にトラックバックする (FC2 blog user only!)
 
この記事へのトラックバック


ブログ内検索