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GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

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おはようございます。吉田です。

スプロケットガードのメス型が完成したので、FRPを貼る事にしました。
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まずは、下準備ですね。
FRPは、時間との戦いです。

この準備次第で仕上がりに大きな差が出ますからね!

今回用意したガラスシートは20センチ×50センチです。
実際には20センチ×40センチ位で足りました。
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手慣れている方はなるべく大きなシートを貼っていきます。
この方が強度的にも仕上がり的にも良いからです。
でも、私達素人は、とりあえず形にする事だけを考えましょう(笑)
今回のパーツなんて強度は必要ないですからね。
ただ、何枚も貼り合わせれば、当然十分な強度は出ますよ!
その代わり重くなります。

どっちにしても、今回はどうでもいいレベル。

大きなシートで貼るとシワができたり、空気が入ったりしますから、私はパーツごとに切り抜いておきます。
この時も大きさなんて適当でいいんですよ!
あんまり細かい事は考えない事!
マスターモデルを当てて、イメージで切っていきます。
マジックで下書きとかすると、仕上がった時に透けて見えるから格好悪くなります。
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ただし、一番表面になる1枚だけは、大きなシートで準備しておきます。
これは、仕上がり面になるからです。
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次にポリ樹脂を混合します。
100ccのカップがあったので、これを使いました。
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不飽和ポリエステル樹脂を100cc入れます。
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そこにスポイトを使って硬化剤を1cc混入して割り箸で混ぜるんですけど、ここからは本当に時間との勝負です。

スイングアーム取り付けの段差部分はその形状にカットしたガラスシートを2枚重ね貼りしました。
あとで穴を開けてボルト止めしますから強度も必要です。

1枚目の大きなシートが貼れたら、残りの細かいパーツはピンセットを使って貼っていきます。
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この時に空気抜きをしっかりと行いながらやらないと、後からでは抜けきらなくなりますから、スプーンをコテ代わりに使って丁寧に抜いていきます。
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だいたい3~4層構造で貼りました。
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カットして仕上げる事を考えて1センチ位出るようにしましょう。

実際に使ったポリ樹脂は80ccも余ってしまいましたから、結局のところ20ccしか使わなかったという事ですね。
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あまり少ないと硬化剤との混合比の問題も出ますから、みなさんは50ccの混合液を用意してください。

作業が一段落したので、トイレに行って戻ったら、既に硬化しておりました。
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ね!時間との勝負だっていう意味が解るでしょ?

この状態で一晩置いて完全硬化を待ちましょう!

あっ!ちなみにこの作業は仕事から帰ってからの1時間位ですよ!

硬化の時間を十分に取りたいとう事もありますけど、わざわざ休日に行うほどのレベルではありません。

次はカットしてパテ盛り仕上げですね。

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2009/11/26(木) 08:32 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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