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Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

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もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

今日も寒いですね~。
八王子はみぞれ混じりです。

こんな日はさっさと帰宅しましょう(^^)

さて、このところガレージでの作業がなかなかできない状態だったので、寒い日でもビールを飲みながら作れる物をご紹介いたしましょう。

レースの時にピットを歩いていると、たま~に使っている人がいるんですけど、グリップのカバーって見た事ある?

気を使うメカニックの方は装着していたりするんですけどね。

メンテナンスをしている時にちょこっとマシーンを動かしたりするのにハンドルを握ったりするじゃないですか?
オイルを触った手をウエスでは拭くんですけど、結構グリップにオイルが付いちゃったりもします。

これだとせっかく滑らないグリップに交換してたりするのによろしくない状態ですよね。

だからメンテナンスする時はカバーを装着します。

今回はこれを作る事にしました。

カラーはなるべく派手な物を選びます。
今回はゴールドにしました。

よく使われるのはピンクとかイエローとかブルーとかですかね。
これはブラックとかだと、バタバタしている時に外し忘れるのを防止する為でもあると思います。

ほら、予選でガソリンコックをOFFにしたままで出て行ってしまうGS1000とかもいるくらいですから(笑)
ね、オグさん!

作り方はいたって簡単。

グリップの大きさに合わせて皮材をカットします。
0216 (2)

私はいつものとおり、東急ハンズとか御徒町の皮材売り場で端材を買っておいた物を使用します。
端材の値段なんて、あってないようなものです。
同じ物でも、その時の気分?によって違います(笑)
20センチ×30センチ位で400円~1000円位でしょうか。

これにノリ付きのマジックテープを貼って、縫うだけです。
0216 (1)

このレベルだと、ミシンでも縫えますが、私はいつものように手縫いで作ります。

手縫いの場合は、最初に菱目打ちと言って、縫い易く、均一な縫い目になるように下穴を開けておきます。
0216.jpg

こんな感じに2個作ります。
0216 (4)

ほら、ぴったりでしょ?
0216 (5)

装着するとこんな感じになります。
0216 (3)

だから何って?

こんな物あっても、はっきり言って意味ないですよ(大笑)

でも、ほら(^^;バイクいじりって気分も大切ですから・・・(●^o^●)

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2010/02/16(火) 08:05 | コメント:4 | トラックバック:0 |
コメント

テツ

オイルべったりな手で少し動かさないといけない状況ってありますもんね。
いちいち手を拭くのが面倒なだけってのもありますが・・・ウエスをハンドルに巻いてれば・・・っとも思いますが「自分で作ってん」っていうのが大事ですからね^^

ロッシマン :

素晴らしいですよ。
いつもいつも、このブログは・・・、
「王様のアイデア」的な感じがします。
ゴールドが、やらしくて素敵っ!

ルートマスターテツさん

手を拭いても、やっぱりオイルは残るし、綺麗に洗浄ばっかりしていると手がボロボロにもなります。

一つ持っていれば意外と重宝しますよ!

ルートマスターロッシマンさん

あはははは。
スケベな色使いをした方が、それっぽいでしょ?

確かに自宅で暇つぶしに作るネタはロッシマンさん好みかもしれませんね(笑)
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