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GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

実は昨日、どうしても気になる部分があったので、1100Rのヘッドカバーを開けてみました。

・・・・。

こっ、これは!?

むむむ???

でもですね~。写真を撮って今日のネタにしようかと考えていたのに、新しい携帯電話のカメラ機能を使いこなせない私は、間違って画像を消去してしまったんですね~(;一_一)

気になる真相は、またそのうちに(=_=)

さて、ネタが無くなってしまったので、どうでもいいお話を。

エンジンを降ろしてみると、気になる部分が当然出てきます。

メーカーは製作コストと組み立て効率から妥協点を出して商品化するんだと思います。
1100Rは採算度外視で作られたマシーンなので、CB-Fに比べれば強化パーツとかも使われているんですけど、それだって20年以上も前の旧車ですからね。
今となっては、大した内容ではありません。

ですから小さな事でも、ちょっとずつ手を入れてあげると、積もり積もって動きが良くなってきてくれるんですよね。
特に私みたいな鈍感な人間だと、一つのパーツを変えても大した違いは体感できないので、足回りのセッティングとかが好きな方とかだと、もっと良く解るんじゃあないですかね?

私なんて、減衰圧とかプリロードとかスプリングの堅さとかって、興味が無いから全然解らないですもん(笑)

解らないというか、その違いを人に伝えられないというか・・・、つまり感覚だけで乗るタイプです。
だから、速く走れないんですよね。

私の場合は、1)高速で真っ直ぐ走るか、2)レーンチェンジが思ったようにできるか、3)コーナーでは思ったラインに載せられるか、これだけができればオートバイって楽しく走れるんだと考えてしまいます。

一番重要なのは、走っていて怖くないか?これだけです。

峠を走っていて怖くてアクセルを開けられない。
逆にアクセルを開けていないと、怖くて走れない。
高速を走っていて振られてしまう。
もっと言うと、レーンチェンジをしたら、そのまま横に走ってガードレールをキックするかどうか真剣に悩んだ事がある。

こういうマシーンは足回りの何かがおかしいんです。

ほとんどの方の悩みって、ここまで酷くはないでしょ?

私の場合はこういう状況を経験してきた末に考えたのが、以前にも話したように『ちゃんと整備されたノーマルは乗りやすい』という結論。

でも、もう少し手を入れてあげるともっと乗りやすくなる。
以前から言っているようにメーカーが商品として世に送り出した完成品に手を入れていくと、バランスが崩れてしまい、結果として怖いバイクになってしまいます。

基本は『誰が乗っても乗りやすい事』

カスタムって、細かなセッティングよりも実は根本的に悪い原因があったりしますから、やり過ぎには注意が必要ですよ!

でもね、私は変態だから、悪いと解っていても我が道を突き進みます(笑)

曲がらない?
そんなのは自分でコントロールできて怖くないレベルで曲がってくれればいいですよ!
あっ!これは勘違いしてもらうと大変な事になっちゃいますから付け加えると、いつでも余裕をもったコントロール可能範囲を意味します。

確かに真っ直ぐに走らないとか、バンクしながらレーンチェンジができないのはダメですけどね。

高速のレーンチェンジで効果を発揮するのが、実はエンジンハンガーだったりもします。
これは、カタナに使用しているYRPさんのダイレクトマウントキットのお話でもお伝えしたように効果は絶大です。
でも、実はあの製品もちょっと気になる部分があるので、私は少し手を加えて使用しているんですけどね。

エンジンとフレームの関係って、技術の進歩によって考え方が大きく変わってきたと思うんです。

昔はフレームはエンジンを積む枠という位置づけでした。
例えばZ、CB、カタナあたりのマシーンです。

これが、エンジンをガッチリと固定すれば、フレーム強度の一部になるかも?という考えになり、今では技術の飛躍的な進歩でアルミフレームの強度が上がったので、エンジンをフレームの一部として考えなくても良くなってきた、っていう感じなのでしょうか?

これは、当然様々な要因が絡み合う事であり、その専門分野の方の意見を聞けば全然違うのかもしれませんが、素人が本当に大雑把な話をしているだけですけど。

ですから、Z、CB,カタナを一気にレプリカのフレームに合わせた足回りにしてしまうのには、無理が生じます。
これを、ゼファーあたりを目標にすると本当に生まれ変わるんですよね。

サーキットを走るモンスターEVクラスなんかを意識したフレームになんかしたら、その辺の峠では堅過ぎて怖くなっちゃいますよ!

前置きがすご~く長くなっちゃいましたけど、今回は1100Rのエンジンハンガーも作る事にしました。
CB-Fの方はエンジン脱着時に有効なダウンチューブを本当は1100Rみたいに溶接すると効果が高いらしいんですけどね。

このピボット上のハンガー部分だけ言えば、カタナに比べると、構造上剛性が高いのは明らかです。

でも、間に入っているカラーとかは何とかしたいですよね。
0225 (1)

あと、他のエンジンハンガーは厚手のアルミ製なのに、ピボット上部だけ弱いプレートになってます。
ちょっと詰めが甘いんだよなぁ~。

この部分だけなら簡単そうですね。
0225.jpg

時間がある時にでも作っちゃいましょう!

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2010/02/25(木) 08:24 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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