プロフィール

ルートマスター

Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

FC2カウンター
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

おはようございます。吉田です。

寒暖の差が激しいですね。

もうすぐお彼岸ですからね~(^^)
今週末は道が混むんだろうけど、少しは乗りたいなぁ。

ガレージでの作業も沢山あるんですけどね。

さて、先日のツーリング?で不具合が発生した私のブーツ。
以前にいただいた『DIADORA』を履いておりました。

私はもともとアルパインスターだったんですけど、走り方が下手なんでしょね。
CBR900のサーキット走行で、つま先立ちだったんですけど、イン側のステップに乗せる足の位置が悪かったみたいで、ブーツの先端が無くなってしまったんですよね。
まるで、OLさんのお洒落サンダルみたいに尖ってしまいました(笑)

その時もブーツの底は剥がれました。
0317_20100317080815.jpg

たぶん、ライディングブーツの底は剥がれる物なんです。きっと(^^)

だから、底が剥がれたって、捨てたりしたらダメですよ!

ボンドで貼るだけなんだから、ちゃんと直しましょう!

以前に補修した時は『G7ボンド』を使用しました。
これは、どこのホームセンターでも置いてある定番品ですね。

でも、茶色なのと、臭いのが気になります。

このところ、皮細工に使っているのは『G7クリアー』です。
これって、成分は同じなのかな?

考えていたところ、目に入ってきたのは、このボンド『スーパーXG』。
0317 (5)
熱にも水にも強いのかぁ。
0317 (4)

よし、今回はこれでいってみよう!

剥がれたら、また直せばいいや!

左が剥がれたって事はどうせ右もすぐに剥がれます。
めくってみたら、やっぱり簡単に剥がれました。
0317 (3)

でも、半分位までなんですよね。
踵部分は接着力が強くて剥がれませんから、剥がれる部分だけにボンドを塗って補修する事にしました。

こういったボンドの使い方は、ちゃんとした作業手順でやらないとダメですよ。

まず、両面にボンドを塗ります。
私はヘラを使わずに指でキッチリと塗り込みます。

そしたら1分ほど置いて、表面が半乾燥してからギュっと貼り合わせます。
0317 (2)

完全硬化まで1日置いた方がいいでしょう。
この時に私は密着させる為にガムテープで固定しちゃいます。
0317 (1)

この場合は一晩を限度にしてくださいね。
そうしないと、ガムテープの粘度の問題もあって、テープを剥がすのが大変になっちゃいますよ!

あと、色が剥がれる可能性もありますから、それが気になる方はガムテープ固定は無しでも大丈夫ですからね。

シーズン到来ですから、マシーン以外のメンテナンスも忘れずに~!!

にほんブログ村 バイクブログ スズキ(バイク)へにほんブログ村 バイクブログ ホンダ(バイク)へ
2010/03/17(水) 08:14 | コメント:1 | トラックバック:0 |
コメント

空冷四発 :

これを参考に私もブーツ補修してみました(笑)。何とかなればいいけど。
コメントを投稿
名前
タイトル
メール
URL
コメント
パスワード
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
 

この記事にトラックバックする (FC2 blog user only!)
 
この記事へのトラックバック


ブログ内検索