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GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

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おはようございます。吉田です。

昨日は朝からホームセンターで野菜の苗を購入してきました。
0430 017

今年は、きゅうり、なす、ピーマン、トマト、スナップエンドウ、あとはゴウヤあたりですかね。

さて、本題。
先日手描きで製図したキャリパーサポートの図面を吉田兄にCADで寸法チェックしてもらいましたけど、だいたいは大丈夫でした。

一応は、工作用紙に貼って、仮組して当たりを確認します。
注意しないといけないのは、手描き図面を書く人はしっているんですけど、いくらコンマ1ミリの寸法で製図しても、紙に印刷をかけたり、湿度の高い日なんかは、湿気を吸って簡単に0.5%程度は紙が伸びます。
つまりは、10センチで簡単に0.5ミリ位は寸法がズレるという事。
0430 016

ですから、寸法を移したら、必ずポンチマークをノギスで測ってチェックしてくださいね。

チェックが済んだら、先に穴あけを行います。

今回はM8のボルトを使いますから、下穴は6.8ミリで開けます。
0430 015

その後にM8タップでネジを切るんですけど、簡単なステーとかは何も考えずに手でタップを当てますが、今回はキャリパーサポートなので、キッチリとしたネジを切ります。
0430 013

方法は、ボール盤にタップをセットして、一人が手でドリルを回して一人がドリルを下に降ろします。
こうする事で垂直に精度良くネジを切る事が可能になります。
0430 011

あとは、外形をカットするのですが、今回使用するアルミ材は7075というジュラルミンです。
スプロケットに使用される材料ですね。

一度でも手削りした事がある方から解ると思いますが、凄く堅いです。
けんたろー号のステップと同じ感覚でいると、作業途中で泣きたくなると思ってください。

電動糸ノコを持っていれば良いのですが、今回はきなぱぱにジグソーを借りて作る事にします。
今までは鉄ノコで作ってましたから、ジグソーは無くても大丈夫です。

たとえジグソーがあっても、直線は何とかなりますが、R部分は大変です。
なので、私の場合はドリルで穴あけをしておいて、とりあえずカットしてから、削りで仕上げていく方法を取ります。
0430 002

ただし、仕上げの簡単さ、綺麗さを考えると、電動糸ノコで一気にカットするのが最も理想的なのは言うまでもありません。

こんな感じに下準備が完了。
0430 001

あとは、切り取りですね。

明日はイベントで1日中仕事だから、2日に作業ができれば、3日に試乗できるんだけどなぁ。

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2010/04/30(金) 08:04 | コメント:2 | トラックバック:0 |
コメント

ぷりんあらもーど :

それが辛くてバンドソー買ったのを思い出します。

ルートマスターぷりんあらもーどさん

作った人にしか解らない、あの大変さ(;一_一)
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